低脂肪牛乳なら大丈夫なのか? | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

低脂肪牛乳なら大丈夫なのか?

アメリカ人は、低脂肪牛乳を飲む人が多いですが、

日本の皆様、どうしてる?



ワタクシは、牛乳を飲んでいた頃は、普通の牛乳を

買っていました。

と、言ってもオーガニックの普通の牛乳。

つまり低脂肪でもなんでもないヤツね。






こんにちは、

食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。



ウチの母は、私が小学校6年の頃から、生協の共同購入

をしていたので、牛乳も生協のものを買っていました。

つい最近、私が父に牛乳を飲むのを辞めさせる迄は

殆ど生協の牛乳を買っていました。


生協の牛乳って、とても濃いんです。

勿論味も、甘くて美味しかった。

そんな味に慣れ親しんだので、アメリカに来て

水に白い色がついている様な牛乳は、

どうしても飲めなかった。


食べ物大好き、美味しい物大好きなワタクシとしては、

美味しいモノを優先したいと考えて、脂肪分が高くても

牛乳は、普通の牛乳を購入してたんですね。



さて、

アメリカでは、70年頃から、カロリー神話が始まりまして

取り入れるカロリーと、出すカロリーが同じならば

体重が増えないと言う、皆さんが良く知るヤツね。



アメリカでは、90年代まで、ノンファットが流行って

居たのですよ。

何でもかんでも、とにかく脂肪分を少なくする商品を開発、

これが、売れてたんだな~。

だから、牛乳も、アメリカではノンファットの方が

普通のものより、今でも売れています。



で、日本にも、多分1990年終わり頃から、ノンファット牛乳が

出て来たと思います。

ホールから、ノンファットに変えた人居ます?

もしくは、ヨーグルトなんかも、低脂肪に変えた人居ます?



さて、ココからが低脂肪牛乳のお話。

アメリカには、ホール(100%)、2%低脂肪、無脂肪

と言う種類があるんですが、100%から2%に変えたからと

言っても、栄養的には余り変わりはありません。

ワタクシの今言うところの、栄養ってのは、

ケーシン(カセイン)と、カロリーの事なんだけど

癌誘発物のケーシンは2%にした所で、同じですし、

カロリーにしても、対して違いは無いのです。




それよりも、乳製品である、牛乳やヨーグルト、バターなんか

コレステロールや、飽和脂肪、糖分が多いので

そっちの方が心配です。


牛乳や乳製品は、心臓病、癌、そして消化不良の問題が

あるモノです。

2%や、低脂肪、ノン脂肪にしてるから、大丈夫だよね?

と、勘違いし易いですが、

実は、そうでもないのです~。





へば。



沢山の人に知ってもらいたいので、
応援してくれると 嬉しいです~。

ぽち。(・∀・)

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