遺伝子組み換えは、癌を発祥すると言う発表
実験用マウスのライフスパンって幾つだか知ってる?
2年ですってよ?
そこの奥様。
こんにちは、
食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。
当分 GMOについて書かないと言いましたが、
又GMOの話しに戻ります。
これ、結構大事だからね~、皆さんちゃんと知っとるけ?
と思ったんでね。
知らなかった人も、知ってた人も、一緒に勉強しましょう。
私は、前からGMOと書いていますが、
GMOとは 「遺伝子組み換え」のことです。
日本では、多分GMと呼んでいると思います。
でね、そうね~、
『GMOが本当に人体に悪影響があるのか無いのか
と言う判断は、未だ科学的に解消されてない」
と、アメリカでは言われていてね、
特に、私の働いているホールフーズでは、GMOを全て
排除するって、話してたのに、期限を延ばしたのよ、
最近。
それはそれで、がっかりなんだけど、でも、
ホールフーズでは、排除方向に進んでいるし、
より安全なものを取り扱うと言う事で、私はこの会社
で、食料品を買ってるんだけどね。
で、それはアメリカの話。
前にもちょっと書いたけど、これって大人な事情が
あるのだね。
(ふふ、この大人な事情って、最近私のヒットな言葉)
て、いうか
社会派な話しになるので、この件については
又後で書くね。
で、冒頭の話しですが
ネズミの寿命は2年位だそうです。
今迄、GMOに付いての実験を行ってきては居た
のですが、今迄の実験と言うのは、
ネズミの一生をかけてやった実験ではない事と、
(つまり、たったの90日間の短い期間での実験ね)
遺伝子組み換えの食品を実際に 食べさせていなかった
らしいのです。
だから、実験結果として出てきたものは
今回の実験結果とは、違うものだと言う事が
分かると思います。
90日間の実験では、遺伝子組み換えトウモロコシや
ラウンドアップには、健康障害が出ないと言う
結果発表をしていたの。
でも、今回それを覆す 結果になったんだよ。
さて、これは、フランスの大学の研究なんですが
ネズミの生涯2年に渡り遺伝子組み換えをした食物
を食べさせました。
これは、モンサント(Monsanto)製の遺伝子組み換え
トウモロコシ「NK603」系統。
マウス200匹を使用しています。
論文によると
トウモロコシ「NK603」を食べる、もしくは除草剤
「ラウンドアップ」と接触したマウスのグループに
腫瘍を確認した。 と、出ています。
つまり、
1)遺伝子組み換えを食べさせていないマウス
2)遺伝子組み換えを食べさせたマウス
3)「ラウンドアップ」と接触したマウス
を2年間追跡調査ですね。
2)と3)には 腫瘍を確認した
と言う事なのね。
14ヶ月で、メスのマウスでは10~30%で腫瘍の確認。
さらに24か月目では、50~80%と高い発生率となったのね。
また実験群のメスでは早死も多かったのだ。
一方オスでは、肝臓や皮膚に腫瘍(しゅよう)が発生し、
また消化管での異常もみられたんだよ。
さて、これで 遺伝子組み換えと癌の関係性
もしくは、健康の関係性が証明出来たね。
「未だ、不透明だから」
と言う良い訳が通らなくなって来てるよ。
(これは、ホールフーズに対して言ってるんだけど)
実は、この実験結果、3年前に出された論文なんだよ。
アメリカはのらりくらりと、先延ばしにしてる。
これは、勿論大人の事情だし、FDAなんかの兼ね合いもある。
(これは、前にブログで書いてるから興味がある人は
読んでみてね?)
で、又言うけどさ、何度も書いてるけど
これ、他人事だと思ってたら駄目よ?
何故かって言うと、既に日本はTPPに参加してるし
今迄も、既に日本に組み替え食品入って来てるのね。
表示が無いから、組み替えじゃないと思ってない?
実は、恐ろしい事実が隠されてるんだよ。
私も、実はキチンと知らなかったんだけど
色々と分かって来た事を、シリーズで書いてくつもり。
中国の輸入品の原産地を今迄、良く確認してたけど
これからは、中国以外の原産地も確認必要。
何でかって事は、続くよ。
へば。
2年ですってよ?
そこの奥様。
こんにちは、
食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。
当分 GMOについて書かないと言いましたが、
又GMOの話しに戻ります。
これ、結構大事だからね~、皆さんちゃんと知っとるけ?
と思ったんでね。
知らなかった人も、知ってた人も、一緒に勉強しましょう。
私は、前からGMOと書いていますが、
GMOとは 「遺伝子組み換え」のことです。
日本では、多分GMと呼んでいると思います。
でね、そうね~、
『GMOが本当に人体に悪影響があるのか無いのか
と言う判断は、未だ科学的に解消されてない」
と、アメリカでは言われていてね、
特に、私の働いているホールフーズでは、GMOを全て
排除するって、話してたのに、期限を延ばしたのよ、
最近。
それはそれで、がっかりなんだけど、でも、
ホールフーズでは、排除方向に進んでいるし、
より安全なものを取り扱うと言う事で、私はこの会社
で、食料品を買ってるんだけどね。
で、それはアメリカの話。
前にもちょっと書いたけど、これって大人な事情が
あるのだね。
(ふふ、この大人な事情って、最近私のヒットな言葉)
て、いうか
社会派な話しになるので、この件については
又後で書くね。
で、冒頭の話しですが
ネズミの寿命は2年位だそうです。
今迄、GMOに付いての実験を行ってきては居た
のですが、今迄の実験と言うのは、
ネズミの一生をかけてやった実験ではない事と、
(つまり、たったの90日間の短い期間での実験ね)
遺伝子組み換えの食品を実際に 食べさせていなかった
らしいのです。
だから、実験結果として出てきたものは
今回の実験結果とは、違うものだと言う事が
分かると思います。
90日間の実験では、遺伝子組み換えトウモロコシや
ラウンドアップには、健康障害が出ないと言う
結果発表をしていたの。
でも、今回それを覆す 結果になったんだよ。
さて、これは、フランスの大学の研究なんですが
ネズミの生涯2年に渡り遺伝子組み換えをした食物
を食べさせました。
これは、モンサント(Monsanto)製の遺伝子組み換え
トウモロコシ「NK603」系統。
マウス200匹を使用しています。
論文によると
トウモロコシ「NK603」を食べる、もしくは除草剤
「ラウンドアップ」と接触したマウスのグループに
腫瘍を確認した。 と、出ています。
つまり、
1)遺伝子組み換えを食べさせていないマウス
2)遺伝子組み換えを食べさせたマウス
3)「ラウンドアップ」と接触したマウス
を2年間追跡調査ですね。
2)と3)には 腫瘍を確認した
と言う事なのね。
14ヶ月で、メスのマウスでは10~30%で腫瘍の確認。
さらに24か月目では、50~80%と高い発生率となったのね。
また実験群のメスでは早死も多かったのだ。
一方オスでは、肝臓や皮膚に腫瘍(しゅよう)が発生し、
また消化管での異常もみられたんだよ。
さて、これで 遺伝子組み換えと癌の関係性
もしくは、健康の関係性が証明出来たね。
「未だ、不透明だから」
と言う良い訳が通らなくなって来てるよ。
(これは、ホールフーズに対して言ってるんだけど)
実は、この実験結果、3年前に出された論文なんだよ。
アメリカはのらりくらりと、先延ばしにしてる。
これは、勿論大人の事情だし、FDAなんかの兼ね合いもある。
(これは、前にブログで書いてるから興味がある人は
読んでみてね?)
で、又言うけどさ、何度も書いてるけど
これ、他人事だと思ってたら駄目よ?
何故かって言うと、既に日本はTPPに参加してるし
今迄も、既に日本に組み替え食品入って来てるのね。
表示が無いから、組み替えじゃないと思ってない?
実は、恐ろしい事実が隠されてるんだよ。
私も、実はキチンと知らなかったんだけど
色々と分かって来た事を、シリーズで書いてくつもり。
中国の輸入品の原産地を今迄、良く確認してたけど
これからは、中国以外の原産地も確認必要。
何でかって事は、続くよ。
へば。
