乳癌のホルモン治療 (エストリオールについて) | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

乳癌のホルモン治療 (エストリオールについて)

今日は、40年間、乳癌の研究をして来たドクターの

見解である、アジア人と西洋人の「ホルモンの違い」

について、ちょっと書いてみます。





こんにちは、

食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。



ホルモンの一種でエストロゲンの中には、

Estriol エストリオールと言うホルモンがあります。



ヨーロッパでは60年研究されていて、アメリカだと

Profesor Henry Lemonと言うドクターと、Dr.Zavaと言う

人が40年研究している、乳癌をこのホルモンで治療する

と言う治療法が、あります。



でね、この研究では

エストリオールのレベル値が高い人は

乳癌になり難いと言うものなの。



彼の研究では、エストリオールのレベルが低くなると、

(注:ちょっとややこしいんだけど)

エストラヂオール と エストーンと言うホルモンが

上がり、乳癌になる可能性が高まる

ちゅう事なんですよ。



で、アジア人女性はエストロールのレベルが

西洋人の女性に比べると高いらしいのだ。

で、その一つ考えられる原因は、

大豆食品が多いからではないか?

と、考えられているのね。

(注:これは、味噌、豆腐、納豆、醤油等の製品です)



た だ し!

実は、この事については、もっと研究が必要なのだ。



しかしダネ、

今迄何度も、食生活は癌に繋がるよって

書いて来てるんだけどさ、

やっぱりココでも出て来てるんだよね。



もっと研究が必要だと言われていても、

原因の一つは、大豆じゃないか?

と、考えられている事に注目しただけでも

体に入れるものから、病気が作られているのだ

そして、病気が改善するのだ

と言う事が分かると思います。



体に必要なモノ、栄養を正しく取り入れれば

病気になり難い体になり、

又、病気になっても治りますよ。



て、

今日は、おわる。



あ、

ちなみにだな、

昨日のブログの写真、ちょっとエロ過ぎたんでしょうか?

(多分アメブロに)削除されてしまった様です。(鼻水)





へば。