ピンクリボンの本当の話 | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

ピンクリボンの本当の話

今日は、ピンクリボンの話。

今度、もっと詳しく書こうと思いますが

今日の所は、簡単に説明します。


こんにちは、

食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。







日本では、ピンクリボンって、どう?

今、ちょっと調べてみたら、癌撲滅ウォークとか

やってるんですね?

協賛企業もあるのね。

フムフム、、アメリカと比べると未だ商売重視って

感じはしませんね、日本の場合。

食品業界で入ってるのが、森永とキリンね。。




ところで、アメリカでは 年々凄い事になってます。

色んな会社がピンクリボンに賛同してます。



私が気付いたのは、15年位前からかな?

アメリカは乳癌率が高いので、ピンクリボン

撲滅ウォーク等始めてね、家族の人なんかがピンク

を着たり、リボンをつけて歩いて、企業がそれに

対して寄付をするみたいな感じだったのが、

今では、そういった人が集まる乳癌イベントには、

企業が寄付や色んな商品を提供しています。



その企業が広がりつつあって、今では

JFKとか、ヨープレイト(ヨーグルト)、

そして なんと! アルコールの会社まで!!

もちろん、その他沢山の企業が協賛してますが

何でこの会社??という全く癌と関係ない会社も

多く協賛しております。



高温のオイルで揚げた、動物性たんぱく質が

乳癌に良い筈無い訳で、(高温のオイルと、ケーシンは

発がん性物質と言われています)

コレ又、牛乳から作った

動物性たんぱく質(ケーシン)が乳癌に良い筈なくて、

アルコール??

問題外でしょ??



と行った、企業がピンク色に染めた 入れ物に入れた

商品を寄付したり、売ったりしています。

何故?

シンプルに、ピンクが売れるから。



ピンク色してると、乳癌の女性に優しい企業と言う

イメージが付いて、売れる。

又、サポートしている感じがするので、売れる。



つまり、イメージ戦略ね。

皆さん、どうせ同じものなら、、と

何となくピンク色の乳癌撲滅キャンペーン中

商品を買ってしまうみたい。


そして、本当に乳癌とは、全く関係ない会社が

乳癌と唄って、儲けてます。



あ、ちなみに。。。

国際的な研究で、高所得者で乳癌で死亡した人の

推定9%は、アルコールが原因だそうです。

とりあえず、載せてとく。

癌とアルコールの関係って、有りなんですよ。

で、アメリカの場合

シャターホーム(ワイン)、ウオッカで、ピンクリボン

の商品売ってます。(上記は例です、他にも会社あります)



て、事で

ピンクリボンだから、乳癌に貢献とか思って

買っても、本当の所どうだろう?

会社が儲けるマーケティングに過ぎないんだよ

という、恐ろしい事実。

踊らされてないかな?



と、今日は、本当にちょっとだけ書いてみた。

ピンクリボンについては、又書きます。




明日もフローリングなんで、もう寝ます。

へば。