癌になる人と、ならない人の違い 3 | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

癌になる人と、ならない人の違い 3

こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。

私はかつて、栄養をつける=肉を食べる事だと思っていました。

多分、日本の(というか、アメリカも)栄養学の基準がそんな感じじゃないかなと思うのです。

家庭科とかで習った事ってそんな感じ?

でもね、違うという事が分かって来たのですよ。

私は今では、栄養=野菜果物(プラントベース草食物)だと思っています。

タンパク質も、勿論大事です。

でも、動物性でなくて、食物性タンパク質ね。

だから、私の中では、栄養という言葉の中には、動物性たんぱく質は入っていません。

と、言うより、

栄養=動物性たんぱく質以外の食べ物

しかあり得ない、と思っています。

で、話しが戻りますが、、

良く、私は毎日野菜食べてますって言う人が殆どなんだけど、本当?って思います。

本当に、野菜十分食べてます?

量もさることながら、毎日何種類食べてますか?

一日 20種類近い野菜と果物を食べて居る人って、本当の所どの位いるかな~?

と、いつも思っております。

で、私?  ーー食べてます。

正直どうやったら食べられるの?

って、事なんですけどね。。。

あ、話しを戻して、、、野菜と果物を毎日多種類食べて居る人は、癌になり難いです。

癌以外でも、成人病、糖尿病、アルツハイマー、認知症、心臓病、その他の病気 (風邪等)にもなり難いという研究結果が出ています。

野菜果物は生だと量がかさんで中々沢山食べられませんが、それよりいろんな種類を食べるというのも、とても重要ですよ~。

野菜果物の栄養は、相互作用するからなんですね!

単品じゃなくて、種類を沢山食べるのがミソなんです。

実は、これが癌になる人とならない人の違いだったりします。








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