低脂肪牛乳なら乳癌になり難い? | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

低脂肪牛乳なら乳癌になり難い?

こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。

先日、動物性タンパク質と脂肪の関係を ブログに書きました。

動物性タンパク質と脂肪は相互関係にあります。

さて、アメリカでは30年前位から、脂肪=悪者と言う図式が出来上がってきていて、何にでも低脂肪、ノン(無)脂肪の食べ物が氾濫するようになりました。

アトキンスダイエット(高動物性タンパク質ダイエット)が始まるまで、アメリカ人は脂肪をかなり控えようとしています。

ですが、脂肪を控えたからと言って、実は動物性タンパクは控えてない状態が続いている訳です。

こちらを比べて見てください。

これは、Whole (全て)、1%脂肪、 スキム(脂肪なし)牛乳となっています。

Whole    1%     Skim

ページの表(Nutrition Facts)を見ると解ると思うのですが、脂肪率は Whole > 1% > Skim ですが、Protein (タンパク質)は、減らず 依然として8%のままですね。

つまり、低脂肪や脂肪無しの乳製品にしたからと言って、動物性タンパク質の量は変わっていないのです。

アメリカで、70年代に 「ハーバード ナーススタディ」と言う看護婦を使った、食事と乳癌(癌、心臓病)の関係の調査をしたことがあります。

この時に、ナース達は脂肪の少ない食事の生活をして調査をしました。

その結果、脂肪を少なくしたからと言って、乳癌率、癌率、心臓病率が下がった訳ではありませんでした。

なぜなら、彼女らは依然として、脂肪分が少ないと言われる鶏肉等の動物性タンパク質を、牛肉、豚肉の代わりに沢山食べていましたし、魚等もそれまで以上に食べていたのです。

と、言う事で、「○○を食べたらいけないとか、○○を食べた方が良いとか、、そういう事は信じられない。食事はバランス良く取らないといけない。」と信じている人が多いと思います。

ですが、この「バランス良く」と言う「バランス」は 何処から来て、誰が話していることなのでしょうか?

そもそも、バランスとは?

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