江戸時代に癌は無かった? | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

江戸時代に癌は無かった?

●江戸時代には癌は無かったのでしょうか?

食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。

江戸時代に癌は無かったのか?

というお話です。

癌は生活習慣病ですので、あったとしたら、胃がんがあったかもしれないですね。

江戸時代という時代に、癌が沢山あった訳ではありません。

何しろ、食生活が今と全く違いますから。

そして、今と比べると、江戸時代は庶民の栄養状態が良くないです。

科学や技術も発達していないし、死亡率も高いです。

これは、今で言ったら、後進国と一緒な訳ですね。

貧しい国の病気が多かった筈。

つまり、脚気とか、結核とか。

胃がんがあったかもしれないと言ったのは、日本はつい最近になる迄、保存食は塩を使った物が多かった訳です。

癌は生活習慣病なので、塩気の多い日本食や、塩付けした保存食を沢山食べると、胃がんになる可能性は高いです。

胃がんが最近、日本で減っているのは、塩を昔ほど食べていないと言えます。

胃がんが少なくなった分、肺がんが増えている様に見えます。

でも、多分肺癌は減って行くでしょう。

アメリカは、肺がんが減っています。

これは、タバコを吸う人が少なくなった事を物語っているのです。

日本も、アメリカに次いで、いろんな場所で禁煙になり、タバコも値上がりして 喫煙家の人たちは、多分肩身の狭い思いをしていると思います。

止める人も多いので、それは健康にとって、とっても良い事ですね。

で、江戸時代、平均寿命が短いですから(これは、子供が今より沢山死んでいるので、平均を下げていると言われています)長生きした人でも、貧しい国の病気にかかって亡くなる人の方が癌よりよっぽど多かったでしょう。

江戸時代に癌が全くなかったとは言えませんが、何故少なかったのかと言えば、食べていた物が今と全く違うからなのです。




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