癌と高温の油の関係について 3 | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

癌と高温の油の関係について 3

こんにちは、小島ゆりです。

アクリラミドという、プラスチックを作る時に使われる化学物質が、炭水化物の多い食品を高温で揚げると発生するというお話の続きです。

これが癌とどのように関係するのか?

スエーデンの臨床から、その後相次いでノルウェー、スイス、イギリス、アメリカと、この事について癌との関係性の結論が出ました。

アクリラミドは癌を引き起こす という事です。

人体の場合、アクリラミドは卵巣癌、子宮内膜癌、腎臓細胞癌 のリスクを高めます。

つい最近ですが、2009年のオランダの研究結果では、アクリラミドを食べる事によって乳がんとの結びつきがあると発表しています。

アクリラミドの体内摂取が高い人ほど、乳がんとの相互関係を示しています。

女性の、女性ホルモンや 男性ホルモンのレセプター(受容体ね)が、43%も癌になる確率が高くなるのです。

揚げ物ってねー、本当に美味しいのですよね。

特に揚げたて!

コロッケとか、カツとか、カレーパン、鳥の唐揚げとかぁ~~。

全部を削除する事は難しいです。

でも、食品と病気との関係を知れば、選択はあなた次第ですよね。

今、癌と戦っている方、もしくは癌の手術を受けた方、是非今迄の食生活に戻りませんようオススメします!

自分の為にも、愛する人の為にも、知は力だと思います。


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