アメリカの肥満率
こんにちは、アメリカでダイエット日記を書いています 小島ゆりです。
先日、会社に行く途中に聞いていたラジオで、アメリカの肥満率に付いて面白い話をしてたよ。
アメリカで一番太っている率が多いのが黒人女性だそうです。
他の人種に比べても高い割合で、確かに私の周りも黒人女性と言えば、太った人が多いです。
しかも、アメリカ国民の肥満率が年々上昇しているという事。
1990年代には12%だった肥満率が、今は28%迄伸びたんだって。
20年で2倍以上?凄くない??
糖尿病においては、1996年には44%、2010年には8.4%。
これも殆ど2倍。
日本はそこまでじゃないと思うけど、でも食生活が欧米化しているので、糖尿病やガンなどの生活習慣病も増え続けていくと思うな。
しかも日本人、グルメだしねぇ。
美味しい物にお金使うでしょ?
そして、もう一つのダイエット関係のニュースは、、人間は冬になると、食欲が増すと言う記事。
これは、普段の生活(春とか夏とか)よりも、冬の方が食べる量が多くなると言うニュースでしたよ。
これは、気のせいではなく、色んな人が体験していると言うことでした。
そして これについては、1991年にジョージア大学でリサーチが出ているんだって。
これは、人類が出来た頃に組み込まれたモノらしいね。
なので、DNAに入っちゃってるんでしょうねぇ。
それともう一つの理由は、冬場は外で運動する機会が減ること。
クリスマス等、ホリディーシーズンで、パーティの機会も多くなると言うこともありそうだって言ってました。
まとめですが、
人によって、炭水化物が好きな人や、タンパク質が好きな人がいて、ダイエットも人それぞれ。
でも、重要なのはバランス。
ダイエットと言うと、オールオアナッシング(All or Nothing)に走る人が多いですよね。
でも、もしあなたが炭水化物が好きなら(私のこと)、炭水化物をドカ食いするんじゃなくて、パスタの量を減らして、その分タンパク質を加えて一緒に食べましょう、と話していましたよ。
うーん、それは良いことだと思うな。
私も、サラダを食べる時は、やっぱり少量の炭水化物と、少量のタンパク質を一緒に取る様に心がけたいと思いました。
野菜だけだと、なんか物足りなくて、結局後でオヤツを食べてしまうのですよね。
バランスは大事ですね、何事にも-つうことですね。