9月29日
ありなの陽暦での誕生日でした。
韓国では、ちょっと前まで旧暦で誕生日をお祝いしていたみたいで
義両親さんは、まだ旧暦でしか考えられないみたいなので
お家では 旧暦で
オリニチプでは 陽暦でお祝いしました。
(ちなみに 画像は オリニチプのホームページで 一般公開されているのを使いました)
もう、4年も経つんだなぁ。
ありなを産んだ日のことは、今でも忘れられません。
予定日を過ぎても、なかなか降りてこなくて
誘導分娩することになったんですが
うちの義両親さんは、四柱推命を重要視されていて
日にちが悪いから 次の日に出産できるように
一日 出産の日を延ばした方が良いといわれて
先生にお願いして延ばしてもらったんです。
韓国では、帝王切開とかするときに 日にちを選んで
やってもらう事もあるみたいで
そこまでは まぁねぇ
なんとか 乗り越えられたけれど
年も月も日も良い日になったから
なんと なんと
時間まで良い時間に産めるようにしてほしい
と 言われはじめて・・・。
午前中に産みなさい 出来なかったら
3時から4時の間に・・・って
ぇぇぇぇぇぇえええええええええええ![]()
産まれてくる子の 運命をそんな 変えていいのか!!!!!
正直 あきれてしまいました
誘導分娩した人は わかると思うんですが
一気に 陣痛を起こすから 結構きついんです。
何時間も 10~15分ごとの 陣痛があって
気力も限界に来たころに
義母さんが
「ちょっと 陣痛が弱まったから 早く産めるように
陣痛促進剤? を もっと 打ってください」
と 頼まれるのを聞いたときには
・・・・・これ以上 どうしろって言うんだ
・・・
と 義母さんを恨みそうになりました。
結局
12時を過ぎても産むことができず
無痛分娩することになり
1時間ほど ぐっすり寝てから
3時に 分娩台にあがって
3時10分に 産まれたのでした。
あのころは まだ 韓国語も十分に
わからなかったから
何が何だか わからずに 言われるままに
するしかなくて・・
大変だったけど
まぁ 無事に産まれてきてくれて 元気に育っているから
感謝。
ゆうきの時も 誘導分娩だったけど
何も言われなかったから
義母さんも、ありなの時は
初孫で 力が入っておられたんだろう・・・
ありな 出産時の思い出でした。
