つづき
不安な夜を過ごし、朝、咳がひどくなってて、前日、先生のあの動揺の様子を考えると、すぐ連れて行ったほうがいいのか、判断に困りました。
そんな時、義母さんが、韓国には、子供が風邪を引きにくくなる漢方薬があるらしく、それを買いに行くから、ありなを連れて出てきなさいと言われ、行って来ました。
うちの義母さんは、超が付くほどの心配性
初孫なので、本当に目に入れても痛くないほどの溺愛ぶり
。
うちの子達が、風邪を引くたびに、心配で心配でしょうがないらしく、近所の人に色々聞きまわり民間療法で、あれこれ持ってこられて飲ませようとされるから、正直、義母さんには、内緒にしたかったんですが・・。
「実は、入院したほうがいいくらい肺が悪いみたいで・・」
といったら、今から、病院に行ったほうがいい
、と言う事になり、義母さんと行って来ました。
いつもの、良く見てくださる先生がおられて、診察してもらったら
動揺される様子も無く
「こんなにひどかったら、本人もきついだろうに、
風邪に勝とうとして良くがんばってる
」
と、ありなを褒めてくださって、
こんな小さな体して、ありなもがんばってるんだ!!
って思ったら、不安な気持ちというより、
よし、私もありなとがんばろう!!
という気持ちになれました。
先生に感謝。
そしたら、薬が効いたのか、私の心の状態が変わったのが良かったのか、ありなも、次の日には、だいぶ咳が落ち着いて、夜も、咳き込まなかったし、
ここ何日間か、全然食べなかったのに、今日は、食欲も出てきて、
お昼は子供番組をみながら、一生懸命おどりを踊っていました
子供って、敏感に親の心理状態が分るんでしょうね。
さて、あしたは、何の料理作ってあげようか・・。