日本では年間で150人くらいの子供が乳幼児突然症候群で亡くなっていると言われています。

この数字が多いのか少ないのかは分からないです。

でも、知人に息子の話をした時、2人から

「妹の子が突然死で亡くなった」

「お友達の子が突然死で亡くなった」という話を聞きました。

 

そして今日、仕事中に主婦パートさんが

10年くらい前に行った研修で一緒だった子(私はそれっきりでfacebookで繋がりがあるくらいの子)

と知り合いだということが発覚しました。

 

なんの話だったのか忘れちゃったけれど、パートさんは「その子もお母さんやってるよ。」と。

その中で、1人目の子は突然死で亡くなったんだよね。という話が出てきました。

 

そうなんだ。

知ってる人も子供を亡くしちゃったんだ。

そう思うと、年間150人という数字でも、なんかとっても多い気がします。

2年で300人、3年で450人・・・身近にいてもおかしくないのかな。とも思ったりしました。

 

 

その主婦さんとその子の話になる前の会話で、「お子さんは同じ性別?」と聞かれ、

「女の子と男の子です。」と答えたんだよね。(2人産んだの知ってる前提で聞かれたので。)

息子のことを話しても良かったかな?とか思ったりもしました。

でも、正直難しい。

会話の雰囲気、微妙な感じになるし。

 

想いに寄り添ってくれる方もたくさんいます。

息子を想って泣いてくれた人もいました。

どういう反応でも良いんです。

突然死に関して聞いてくれても。

私は会話が微妙な感じで終わってしまうことがね、、、辛い。

言ってしまったことに対して申し訳なく思ったりもしてしまいます。

どちらも悪くないんですけどね。