課題意識
優れた授業の 基準
簡単で、楽しく、効果がある
これが究極な授業。
授業は商品だ。
授業者として、優れた商品を子供たちに与えたい。
子供たちを消費者と見立てることができる。
一流の商品開発者は何を見ているか。
それは、消費者。
消費者の意見、行動をみる。意識、無意識の総括的な実態を把握する。
そして、改良に、改良を重ねる。
消費者は、個性がある。
全ての消費者のニーズに、完璧に応じることは不可能。だが、「これは考えたな!」と驚嘆することがある。
ある一定のレベルがあるのだ。
どんな観点で、消費者を見ているのだろうか。少し、勉強してみたい。
たぶん、徹底的に消費者の現状を把握しているのだろう。
授業の感想を聞いてみようか。
評価させようか。
なかなか勇気がいるね。
てか、どんな質問をすればよいの?
考えなくては。