
昨夜はとある室内合奏団の演奏会へ家族で行って来ました

指揮者を持たない弦楽合奏団です
年に1回の定期演奏会は今年で25年目
ディヴェルティメント 二長調 KV136
W.A.モーツァルト
ディヴェルティメント=喜遊曲
貴族や富豪たちの祝いの場や食事の席で演奏された室内音楽との事
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第2楽章はしっとりしているが、第3楽章では明るくリズムに溢れた感じ
すっごく好き

続いて
シンフォニア コンツェルタンテ
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのための協奏交響曲
モーツァルトはヴィオラの音色をこよなく愛したといわれているらしい
たしに、美しく歌い合うような曲です
休憩をはさみドヴォルザークの弦楽セレナーデです。
セレナーデがオーストリア・ドイツ語
セレナードはフランス語で意味は同じだそうです。
喜びに溢れたメロディは思わず口ずさみたくなります
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif)
とても素敵な音楽会でした。