ちょっと面白い記事がありました。それは、東京マラソンの主催団体を来年から法人化し大会を運営していこうと言うもの。これは東京都知事が決定し発表したことだそうです。

運営事務局が法人化されれば、東京マラソンの出場枠を自由に割り振ることができるそうで、たとえば一部の出場枠をチャリティー団体に割り当て、オークションでその権利を売却することで競り落としたランナーが出場することができるようになったりできたり、東京マラソン関連のイベントももっと柔軟に開催することができたりと、結構メリットが多いそうです。

まあ、最近のランニングブームの影響で毎年市民ランナーの人口、東京マラソンへの応募が増えているということなので、法人化するなら今がチャンスなんじゃないでしょうか。

ま、私は走りませんけどね。

書籍:東京マラソンの走り方