23日に米国で開催されたCTIAで、韓国SAMSUNGが「Galaxy S」(GT-I9000)と言うAndroidスマートフォンを発表したそうです。

このGalaxy Sは、1GHz駆動のCPU(Snapdragonではないみたい)を搭載しており、なんとその威力が他のQualcommのSnapdragonなどと比べても桁違いの一歩手前くらい構成のだと言うらしいのです。

どうやら、Apple iPhone 3GSで使われているPowerVR SGX535の後継PowerVR SGX540を搭載しているようです。

また、端末には4インチのスーパーAMOLEDと言う有機ELディスプレイを搭載しているため、屋外では見にくいAMOLEDよりも結構見やすいようです。

さらに、SamsungのLEDテレビで使われている画像エンジン「mDNIe(mobile Digital Natural Image engine)」をCPUとは別に搭載しているらしく、画像や動画、今後注目されるであろう電子書籍が見やすくなると言うのです。

もっと、500万画素カメラを搭載しており、動画をHD画質で録画できるみたいです。

たしか、無線LANではIEEE802.11b/g/nに対応しており無線LAN環境ではより高速な通信が可能となりみたいです。

まさにモンスターマシン。これだと一世代前のPCと同等な性能を誇るんじゃないでしょうかね。
ただ、バッテリーの持ちなど気になります。