堤氏的教授 | 大学院生の読書生活

堤氏的教授

ついに堤さん逮捕されましたね。
これも時代の流れなんでしょうか?

一方で、株をめぐって、フジとライブの争いも継続中。
そろそろ変革の時期に来てるのかもしれません。

堤氏は独裁と言われてましたね。
でも、独裁じゃなかったらあのグループを維持できなかったのではないでしょうか?
功罪両面だと思います。

こういう感じの教授もいます。
研究室もピリピリしているけど、実績も他より多いと思います。
ただ、教授に才能があるってのが必須条件ですけど。

才能の無い教官がいばっている研究室はかなり最悪な事になります。
まず、学生が分かれます。

一方は、教官の取り巻きのようになり、批判は一切言わない人々。
もう一方は、方針に従えずに、距離を置く人々。

こういう教官に限って、大そうな主張をするもんです。
で、これに追従する学生とだけ会話をするから、余計ひどくなります。
夜郎自大ってやつですね。

組織は結局人が決めると思います。
人との出会いを大事にする事が自分の進路を決めると思います。



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