腰痛で腰を直接揉んだり、叩いたりして痛みを誤魔化している方向けの内容です

 


 8年程前に緩消法(かんしょうほう)という自分で慢性痛を治す方法のセミナーに参加した際、代表の坂戸先生が会場にいる約50人の人に向けて



「この中にマッサージで痛み良くなった人いますか?」と聞いたところ…

 

 

手を上げた人は0人でした。坂戸先生曰く、

100人いると1人は手が上がるそうです。

 

 

私も特に20~30歳の10年間は

 

腰痛→腰マッサージ→ぎっくり腰→ボキボキ整体→

 

一旦は良くなるが、



1か月後→腰痛→腰マッサージ……

 

 

繰り返しでした。→の合間にはシップ、痛み止め、コルセットも使ってました。

 

 

結果、一時は生活できない位まで悪化させてしまいましたが復活できました。



どんな方法で復活できたのか?



整体師が書いていますので、ここで良くする方法だけを書くべきだと思いますが、腰痛含め痛みを取るには治し方法➕考え方が必要になってきます。



それを踏まえて1つやり方を書きますと



 まず腰(腰骨)への刺激以外を試してみてください。

足の指、足首、脛、肩甲骨、腕の後ろなどを指先でおしたり引っ張ると痛くないでしょうか。

 


 それが、何故腰痛と関係するのか?を考えます。



それには、これ以上身体のバランスを崩さないようにするための代償として腰痛が起きているという考えが必要です。

 

 

腰に問題がない訳じゃなく、身体のバランスを崩した結果の腰痛という意味です。

 

 

例として足の指、足首、脛、肩甲骨、腕の後ろなどをだしましたが、どこに強い緊張があって痛いかは人により違います。

 

 

靴が合っていなくて、ずっと足の指に負担がかかりつづけていた。



スポーツで足首をたくさん捻挫して怪我していた。



昔、転んで膝や脛に大怪我をした。

 

 

全て身体のバランスを崩した要因となってきます。

 

 

痛く無い、治ったと思い普通に生活していけますが、身体はその怪我を軸にバランスを崩したまま(形状記憶)といった感じです。

 

 

 

ここらへんを思いだしたり、感じられると腰痛は改善できます。

 


慢性腰痛があるけど治らない方は参考にしてみてください。

 

 


こた整体院 亀有駅徒歩3分 

 

所在地:東京都葛飾区亀有3-9-7東久ハイツ201

 

HP: https://www.kotake-seikotuin.com/ 

 

東京葛飾区亀有のこた整体院です。



顎関節症で口が開けにくい、口の開閉時にガクガク音がして引っかかってしまう、食べる時に顎が痛い

などの症状に対応しているセルフケアの紹介です。




顎関節に影響する筋肉は、大きく2つあります。

1.実際に顎が痛む咬む筋肉(頬骨のあたり)と

2.側頭部の筋肉(耳の上あたり全体)です。



これが硬くなり症状を引き起こしています



満遍なくこの筋肉を緩められれば改善は早まります



なかでも側頭筋(側頭部の筋肉)は範囲が広いです頭頂部付近まで広がっています



あと範囲の広さから見落としてしまうのが、耳まわりです。



頭頂付近や耳まわりは硬くないですか?



耳まわりの硬くなった筋肉を緩ますには、

耳を動かし、回していきます。しかし、それで終わり。で、辞めてしまうと硬さは改善しないのです。



では耳のどこまで調整すれば良いのか?というと、耳の穴です。



中まで?そこまでやるの?と思われるでしょうが、耳の穴から顎関節の感触を得ることができます。



小指がやりやすいので、耳穴に入れて顎を開閉させてみて下さい。



指先に顎が開閉する感触があるはずです。



感触を得られましたら片方の右穴に指を入れる、何回か開閉し(口が開けられる範囲)また指を出すを繰り返します。



左の耳の穴もやってみて、顎の状態に変化がでるか試してみてください。