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私ごとなのですが、昨日の仕事中、30kgある重量物を20回ほど地面から持ち上げたり、そのまま歩いて数メートル移動、腰の高さに積み上げるなどの重労働をしていたら、どうやら腰の左側が”急性腰痛”になってしまいました。”ぎっくり腰”ほどではないですが…。

毎週、この仕事があるのですが、いつもは腰痛になることはありませんでした。おそらく持ち上げる姿勢や体の重心のとりかたに問題があったようです。

 

症状としては、腫れや発熱は感じられず、鈍い痛みが体を動かすごとにズキンときます。それが、仕事終わりの退社時〜床に着くまで。立っているときも重心を右側に載せないとズキズキ痛み続ける状態でした。

 

就寝時前に少し軽く左の腰を伸ばすようなアーサナ(ヨガの体位)を3分程度して、就寝時はできるだけ仰向けにして腰が曲がったり重心が一部にかからないようにしました。

 

翌朝(本日)、起きてみると少し痛みが軽減してました。でもまだ体を動かすと小さく痛みが出ます。

ただし、本日の朝のウォーキングはというと、

<歩く時の痛みは全く出ませんでした>。

 

このとき、本当に”なんば歩き”を体得していてよかった、と心から思いましたね。

なんば歩きは、体を全く拗らない重心が片足に乗らない歩行法なので、腰に負荷が全然かからないのです。

 

”なんば歩き”については過去の記事を参考に。

 
 
少しずつ痛みが軽減しているとはいえ、本日もパートの仕事。本日は力仕事がないのがせめてもの救いでした。
帰宅時はさらに痛みが弱まってました。
痛みを忘れたい、とも思っていたせいでしょうか?帰宅後は、クッキー作り・パン作りに集中していました。
そして、ちょっと不足している材料があったので、パンの一次発酵時間(50分弱)の待ち時間を利用して、少し遠くのスーパー(自転車で片道15分)へ買い出しに。
 
実は、帰宅時からこの時まで腰痛があることを忘れていました。
もう、ほとんど痛みがなくなっています。
 
うーん、40代の頃はこの程度の腰痛なら3日以上痛みが引かなかったのに…。
ずいぶん回復が早くなりました。
 
食生活が良くなった、というのはもちろんあるのですが、最も回復力を高めたのは、やはり
 
”毎週断食”
 
のおかげでしょう。
風邪も半日で治るし、過去に痛めた足首の激痛も翌日には痛み半減していたし、歯茎が腫れたときも1日の断食後はほぼ治っていたし。
まあ、とにかく回復が早くなってます。
 
断食と並行して大切なことだと考えるのは、怪我や病気に対する捉え方・回復に対する考え方
実は治癒に関する考え方というのは、断食による物理的な効果にも匹敵するほど力になる場合があります
思い、というか、想像力、というか、瞑想の力というか。
 
ヨーガの考え方では、痛みは全て、体に張り巡らされている無数の”氣”の通り道の障害によって起きる、とされています。詰まったところに大きなエネルギーが一気に流れようとすると、そこに負担がかかり炎症を起こす。これが、体の痛みとして認識されます。したがってこの詰まりが取れていくと、自然に痛みが消えていく、というものです。重量物を持つ瞬間、息を無意識に止め、力をかけます。この時、氣の通り道に強い圧力がかかるのですが、そこが詰まりかけていると”強い痛み”を伴った症状が現れます。これが筋肉痛や〇〇痛の主な仕組みです。
 
現代医学では、重量物を持つ時に起こした急性腰痛(ぎっくり腰もこれに含まれる)には、無理をしないとか、湿布をしたりするとかして、いつ治るかもわからない不安に苛まれながら、時には(意味がないですが)医療機関に出向いてレントゲンを撮ったりして診断してもらいますよね?
特に私のように50代半ばにもなると、数日は治らない、いやもっとですか?痛みが引くまで日数がかかるというのが”常識”です。
 
しかしヨーガの理論をもとに、<氣のつまりさえ取れていけば治る>ということや、”断食で治癒にエネルギーを全振りする”ということにより強い確信があれば、治ると思っていない人よりもはるかに回復は早くなります。
 
”瞑想の力”は想像以上。
そして、決め手は”断食”。
 
この”氣”の考え方を確信にしていくには、小さなことの繰り返しで体験しないと難しいですね。
現代医学理論の洗脳を本当に打ち砕くには、反証結果とその考え方と共に何度も経験しないと”納得しない”からです。
 
ただ、どんなに現代医学に毒されている思考の持ち主であっても、
”断食”
は、ほぼ万人に自然治癒の力を体験させる力があります
 
初めから諦めないこと。
結果をありのままに受け入れること。
 
これができれば誰でも経験します。
”ありのままに受け入れる”というのは、断食の良さを否定したがる人ほど、他のおかげとか違う理由を探すんです(笑)。まあ、そういう人は初めから断食で早く治そうとは考えていないですけどね。
 
断食は、いきなり丸一日(24時間)からは厳しいかもしれません。
 
せめて16時間断食を何度か経験したのち、それを少しずつ伸ばして24時間にすることです。ちなみに24時間は見方を変えると
一日一食
ですよね?
それほど大変ではなさそうでしょう?
 
でも16時間断食でさえ、厳しいと感じる人がほとんどです。
だからこそ、食後にお腹が空かない食事をとるのがいいんです。
 
玄米とか、大麦。全粒粉、味噌・納豆などの発酵食品。ぬか漬けとか。
 
※もち麦10割ご飯、大根の味噌汁、大根のぬか漬け、納豆。
消化がゆっくりで、食べた後しばらくお腹が空かない食事を徹底してます。
 
 
5年前までの私は食いしん坊で意志が弱く間食癖が酷かったのですが、それを改善させてくれたのは、食べものをかえることでした。こういった習慣の力で、意志が弱くても毎週断食できるようになるまで進んだのです。
 
パンやお菓子はやめていませんが、そのかわり材料を無添加にして手作り。これによって間食習慣を断つことができています。
 
※国産全粒粉12%、国産強力粉88%のパン。
 
断食も食事を変えるとことからやると、”一発屋”ではなく”習慣化”することができます。
 
食生活の改善が、食事回数(特に間食)を減らし、その延長上に16時間断食から始まる断食があります。
無理をしないようにゆっくり手順を踏めば、誰でも断食はできるようになります。
 
断食は、心を安定させ、ほとんどの疾患をいち早く癒す力を与え、若さを保ち、寿命を伸ばしてくれます。
できるようになれば、いいことずくめです。
 
本日は、たまたま前日に腰痛を患い、毎週の断食日(現在は木曜日)に”より早い回復”を経験したので、ご報告でした。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
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おまけ。
 
昨日、いつものなめ茸を少し工夫して作り、”いつもの自家製パスタソース”と同じ内容で、オリジナルソースを作り置きしてみました。
 
材料は、
 
・たまねぎニンニク生姜糀
・辛味噌
・えのきと舞茸をみじん切り(荒め)にして作ったなめ茸(ピーマンのみじん切りを追加した特別バージョン)
・ごま油
・すりごま
・炒りごま
 
です。
えのきと舞茸(プラスピーマン)でなめ茸を完成させ、他の材料はまとめて混ぜて出来上がり。
 
見た目はあまり良くないですが、ピリ辛でとても美味しいんです。
味は、たしかモスバーガーにあったピリ辛ソースのハンバーグにかなり近いです。
なので、ハンバーガーみたいに、パンにソースをたくさん塗って挟んでみました。
 
ちょっと塩味が強かったので、次回はなめ茸を作る際に少し醤油を減らしてみます。でも、とても味は似てました。
 
 
それと、いつものご飯ですが、
”皮付きもち麦10割”
 
はちょっと飽きてきました。やはりこっち ↓ の方が美味しかった。

 

以下の丸麦は、香りがすごくいいのです。珍しく麦特有の強い香りもほとんどしないので、香りから全て気に入ってます。

 

 
ということで、皮付きもち麦が残りあと5kgになった時点で注文しました。
5割が大麦で、5割が皮付きもち麦なら、まだいいかな、と考えているので、届いたらやってみます。
 
ちなみに、先週末、実家に行って玄米75%、皮付きもち麦25%でのご飯を炊いて試食してみました。
これなら悪くないです。皮付きもち麦は10割でなければかなり美味しく感じます。これなら飽きないで消費できそうです。