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2026年に入り、ようやく街も”正月休み明け”になりました。

続く物価高騰ですが、ネットで色々調べると、もっと大変な世の中になるとか、破産家庭が激増するなど、不安を煽る情報ばっかり目に入ります。たまに年金政策関連の明るい話題も見ますが。。

 

現代は寿命が伸びている、と言われていますが、仮に事実だとして(私は全く信じてませんが笑)、問題は健康寿命です。

一人・あるいは夫婦だけで独立生活をして、施設や他人の介護を受けることなく、通院せず、薬を常用することなく、健康診断など不要で、経済的にも誰の援助を受けることなく、将来に健康不安を持つことなく生きていられること

 

これがいつまで続くか?いいえ、お迎えが来る直前まで続くことが一番の理想であり、これこそが本来の人間の姿だと、私は考えています。

 

実はすでに、現代人の多く若いうちから、老後は介護を受けるかもしれない、経済的に不安、いつかは癌や認知症になるかもしれないという不安を抱えています。

 

そして、現状でもこんなデータがあります。

 

 

老後の医療費が、せっかく若いうちに蓄えた貯金を切り崩すことになるかもしれない。運良く医療費がかからず暮らせても、今度は老化が進み何も楽しむ事ができなくなるかもしれない。結局蓄えたお金を楽しめないか、苦しい思いをしながら病魔に怯えお金を望まないことに消費しなくてはならない事が多いのが、この現代日本です。

 

きっと誰でも60歳以降に気づく時が来るでしょう。結局、一番大切だったのは、健康だという事

 

私自身はまだ50代半ばですが、50歳になる直前に気づきました。

多くの人に当てはまる事ですが、失いかけた時や失ってしまった時にその大切さに気づくんです。

 

健康は、”正しい努力”である程度取り戻せますが、現代医学のように、体の一部を切り取ったりボルトやセラミックを体内に埋め込むなどの、取り返しのつかない事が”正しい治療法”とされているため厄介です。

 

50歳過ぎて、様々な健康に関することを学び、実践してきてわかったことですが、原則は2つしかないということでした。

 

1、死の直前まで、人間は自然治癒の力で再生(治癒)できる力を持っている。

2、病気の主な原因は、体に余計なものを入れて取り出さないこと。

 

2の部分は、”主に”当てはまることで、その他にも精神的なものや、言葉における原因もあります。

 

感染症は外側からやってきて”運悪く”自分にうつって罹ったり、”運が悪い”と癌などの重い病になったり、”運が悪い”と老後に認知症になるとか、”生まれつきの体質で”老後歩けなくなって介護が必要になるとか、遺伝で癌や認知症になったりするから避けられないとか。こんな事が”常識”みたいに信じられていますが、全て間違いです。

 

”生活習慣病”という名称があるように、全ての症状・疾患は日々、長い間続けてきた食生活や生活習慣の繰り返しで体に”余計なもの”が蓄積し、その排出に伴う現象が”症状”として現れます。

昔の日本人は賢く、それを”風邪”とひとくくりにしていました。現代では様々な病名が名付けられてあたかも素晴らしい発見のように騒がれていますが、そのほとんどは風邪のいくつかの症状のうちの特に目立つ部分だけを取り上げて区別しているだけ。意味がありません。

 

健康は、日々の生活習慣と食習慣で一生保つ事ができます。

 

567の時に気づいた方もいるでしょう。

何もしなければ、何も問題はないのに、不安を煽る情報に騙されて”余計なことをした”から、様々な病気で苦しんだかた人がほとんど。567💉なんて一回も受けなかった方が最も”健康被害”がなかったのです。

 

とはいっても、殆どの日本人は真面目に学校教育を受けています(褒めていません笑)。生まれてからずっと刷り込まれた、”狂った医学常識”。その背景にある自然治癒力を完全否定する理論人間の体は機械ではないのに、”メカニズム”という表現を使ったり、”人体を精密な化学工場”とたとえたり。なかなかこの洗脳は簡単には消えません。

 

ゆっくりと、自然の力を頼りにした食生活にしていき、”症状は治るための好転反応”ということを、常に心に留めて耐えられない時だけ医薬品に頼る。そうやって徐々に変えていけば、医療中毒・医療信仰から徐々に抜け出し、いずれは半年、一年、3年と、医療機関を離れる期間は長くなっていくでしょう。

 

まずはできる範囲で食生活を改善しましょう。

食事作りを人任せ・家族任せの方は、最低でも週に一度からご飯だけでも自分で炊きましょう。食事作りを人任せにしているのは、自分の健康管理を他人に丸投げしているのと同じ。

健康の基本は、”主食”を改善させること。

国産米国産大麦が一番いいです。食費が厳しくてパスタうどんなどになってしまう人は、最低でも一日一食は玄米大麦(もち麦)にしましょう。

 

※玄米か白米を選べます。

 

最安値の大麦です。

※あまり麦臭さがないので私はこれを毎回食べてます。

 

主食で殆どの栄養がとれれば、おかずなどは少なくてもいいくらいです。例えば、格安の納豆(付属のタレ・からしは使わない方がいいです)や、無添加の梅干し、あるいは自家製漬物など。肉・卵等はあってもなくても。ご自身の判断で。

 

 

次に、特定の場所は常に掃除をして綺麗にしましょう。

意外かもしれませんが、以下のところは常に綺麗にしましょう。

1、冷蔵庫内

2、シンク周り

3、トイレ

4、自分の部屋

 

冷蔵庫やシンク周りに余分なものがなく常に綺麗になっていると、食生活を頑張らなくても整っていきます

トイレを綺麗にしている方は便秘や下痢の症状に悩まなくなっていきます。

ご自分の部屋に余計なものがなく、すっきり綺麗にしてあると、衝動的な外食や間食が減ることで結果的に食生活が整っていき、体調が良くなります。

そして、これらを”100点満点でなく50点くらいできればいい”という気持ちで毎日掃除をしていると、その”体を動かす習慣”が健康度を高めます。毎日は辛いと思うかもしれません。しかし本当は汚れる前に、散らかる前にいつも掃除をすると、最も少ない労力でいつも綺麗に保てます。

 

 

毎日30分以上歩く習慣を作りましょう。

初めは断続でも構いません。付け足して30分位になるように

できるようになったら、毎日30分まとめて歩く習慣を。ただし、あまり長距離・長時間に挑むのはお勧めしません。2時間以上歩くようになるなら、”なんば歩き”を習得してからにしましょう。私の実体験からですが、この歩行法なら数時間連続で歩いても疲労がわずかで体への負担が少なく、凍結した道路でも全く転倒の恐れはなく、高齢者でも膝への負担を心配せずに楽々と階段の上り下りができるようになります。

とにかく、初めは毎日歩く習慣が最も大切。普通の歩き方で良いです。なんば歩きは30分以上毎日歩ける習慣がついた方にだけお勧めするものです。

 

※歩き方は、以下の記事内にあるYoutube動画を参照。

 

まあ、何にせよ、毎日歩く習慣は、健康寿命を大きく伸ばし、老化を防ぐ上で大きな支えになるでしょう。逆に言えば、特に50代以降は歩かなくなれば老化していくのはあっという間ですよ。

 

 

 

健康なるために、ほとんどお金はかかりません。必要なのは、日々の生活習慣を変えることだけ。

老化は、一旦進んでしまえばなかなか取り返しがつきません。

60代になってから後悔しないよう、できるだけ早く、健康的になる習慣を身につけましょう。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

※先ほど焼いた、全粒粉10%のパンです。

明日は断食日なので、冷凍保存してあさってに食べます。