猫も犬も大昔は同じ先祖だって知ってました? | 猫舎 樹絵瑠

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猫舎 樹絵瑠の可愛い仔猫達を見て頂けるようブログを作りました。


猫舎 樹絵瑠 今日の仔猫


やっと天気も回復し、
今日は久々に日向ぼっこが出来ます。



チワワの皐ちゃん、
今日は暖かいのでベットを飛び出し、
なんとノルウェージャンのノンちゃんと並んでの日向ぼっこ。


本当に仲がいい二匹です。




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そうそう、
猫も犬も大昔は同じ先祖だって知ってました?


イエネコの祖先はリビアネコですが、
さらに時代を遡っていくと、「ミアキス」という動物に辿りつきます。


ミアキスは、恐竜絶滅後に生息してた肉食の哺乳動物です。
ふだんは木の上に暮らし、小動物をとって食べていたと考えられています。
脳はそれほど発達しておらず、

体長20㎝程度のテンやイタチに似た体型だったと想像されます。


この動物で特筆すべきは、

爪と牙で獲物を攻撃するという新しい技をあみだしたことです。


この方法によれば、頑丈な顎をつかって素早く殺せるので、
相手の反撃にあうことが少なく、より確実に獲物をしとめることができます。


やがて、ミアキスから枝分かれして、
多くの動物が誕生してきましたが、そのなかには犬もいます。
身近な動物の代表である犬と猫は、

タイプのまったく異なる動物のように思えますが、
実はルーツは向じということになります。



ネコ類はミアキスと何じように、その住みかを隠れ場所の多い森林に求めました。
森林のような環境では、単独で行動し、

相手に忍びよって獲物をとるほうが効率がよかったため、
現在のように単独で生活し、狩りをおこなうようになりました。


一方、見通しのよい平原に住みかを求めたのが犬です。
平原では、獲物を全速力で追いかけてとる方法が有利なため、

走る能力がどんどん発達しました。

また、単独では大きな獲物を追いかけて捕獲するのはむずかしいため、
群れをつくって集団で生活し、狩りをするようになったのです。





この二匹が仲が良いのも、
ご先祖様が同じだから・・・・・?



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