旅館飯とは何かをつくづく考えます…

美味い和食なら、旅館より料理屋でしょうし、いつもの食事よりは豪華だし量も多い。

温泉重視で一杯飲めればいいや、という自分は簡素なご飯で充分。

那須湯本では、そういうプランにしましたが、これは結構美味かった!
部員2号(家内)と、
「これで100点だね」
と、楽しみました。

夕食はこちら。
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だって、鍋が美味いし!
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朝食はこちら。
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ね?
充分でしょ?

ということで、那須湯本 十石さんの旅館ご飯は、コスパも考慮して5点満点の4点。

冬は温泉…というのが我が家の合言葉であります。

スキーやスノボをやらない場合、冬は寒いし、緑も少ないし、で観光には向かないという考え方もあるでしょう。

確かに那須も新緑や紅葉の季節がベストシーズンなのですが…

しかし、
まず冬は宿泊料金が安い!
ベストシーズンでは泊まれない宿も格安の場合あり。

次に、温泉が気持ちいい!
個人の好みかもしれませんが、湯船にゆっくり浸かって、出てもまだポカポカというのが心地よいのです。

お客様が比較的少ないので、旅館のサービスもちょっぴりいいですよね。

そこで、那須湯本の復興旅館 十石。
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どうですか。
これは玄関入り口から大浴場の建物を写した写真ですが、ちょうど木立の間から那須高原を見おろす感じで絶景です。

泉質は硫黄泉のにごり湯。
源泉かけ流し。
最も好きなタイプです。

江戸時代の温泉番付、東の関脇は、
伊達ではありません。

温泉の評価 5点満点の5

我が夫婦の温泉部発足後、第二回の合宿は那須湯本温泉からお送りします。

ところで、いまなぜ那須湯本か?

それは、江戸時代の温泉番付では、
第一位(大関) 上州 草津の湯
第二位(関脇) 野州 那須の湯
とされていたことから、

「草津の次は、那須でしょう、ふふふ」
と安易に決定されたのであります。

ところで那須湯本温泉。
我が国でも屈指の硫黄温泉。
しかも当然のごとく、源泉かけ流し。
う~む、玄人を唸らせるこのクオリティ。

しかし、毎月の合宿を画策する我が温泉部としては、財政を切り詰めても高価なプランは高嶺の花。

そこで、お得なプランがあるお宿へ。
その名も「復興御宿 富双江葉大馬 那須湯本十石」

この後、ゆるゆると那須湯本の記事をアップします。

乞うご期待。

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