時々、全く眠れないまま朝を迎えて、不眠のために消化器官が調子を崩して、嘔吐を続けてしまい仕事を休むことはありますが、何とか退職することなく過ごせています。
とはいえ、2つ目のクリニックで「気分変調症」と診断されて3か月後、体が全く動かなくなり半年間休職をしたことがあります。
その時に初めて家族に自分が心療内科を受診していること、気分変調症と診断され治療を受けていること、しばらく仕事から離れて休むことになったことを打ち明けました。
父は何も言わず、母は「これまで頑張りすぎてたから、ちょっと休む時間をもらってもいいんじゃない?」と、病んでしまったわたしを受け入れてくれたことが嬉しかったです。
あの休職期間はわたしに「頑張らなくてもいいこと」を教えてくれました。