高速に乗って、次は次女の道場へ。


いよいよ、2月に入り、全少予選が近づいてきました。


うちの県は、団体予選が3月8日、
個人予選が6月に行われます。


もう、3月の本番まで実戦試合がありません。


日曜日の稽古では色んな収穫がありました。


正直、不安だらけの今年のチーム。

雰囲気もあまりいいものではありませんでした。


日曜日の稽古では、後半、試合があり、

次女も、連続12人と対したりと、合計、20試合ぐらいさせていただいたと思います。


他のレギュラーメンバーも数はバラバラですが、連続で多くの試合をしていました。


悪いところもまだまだ多くありますが、それぞれが体力もギリギリの中で、

気迫のある試合を続けていた姿を、またそれぞれが観ていて、強く感じたところもあったようで、


終わったときは、みんなとてもいい顔をしていました。


次女は、6年のレギュラーと控え選手、5年のレギュラー、4年のレギュラー、そしてまた5年の大将、6年のレギュラーといった順番で試合をしていましたが、そのうち、大将との2度目の試合では押さえ込まれていました。


試合の後は、続いて乱取りをしていました。


きっとヘトヘトだったのでしょう...


稽古が終わって、戻ってきたとき、次女の目には涙がありました。


大将に押さえ込まれてしまった悔しさで泣いているのかと思ったのですが、


違っていました。


「緊張がとけた」らしいです。


稽古とはいえ、緊張しながら連続して試合ができたことは、

とてもいい稽古にもなったでしょうし、本人にも収穫があったことと思います。


このまま緊張感をほどよく保って頑張ってほしいです。