しばらくSWGはやってません。

PCでバイオショックをやり、クリアーしたころに360でヘイロー3が発売になりました。

正直ヘイロー3には期待してなかったんですが、やってくれました。

非常に面白いです。

ストーリーも映像もシステムもみんなすごい。

これだけかねかければ面白いのできるよなー

ヘイロー3が新世代ハードのゲームの基本となる部分を大きく発展させてくれました。

すごいですよ。

このゲームはまさに一生遊べそうな感じです。

日本のパブリッシャー、デベロッパーはここまでのゲームが果たして作れるのでしょうか。

Wiiやってる場合じゃありませんよ、奥さん


どうでもいいことなので文字を最小にしています。どうしても読みたい人は何とかしてください。

下の記事でもお伝えした様に、復帰者イベントに参加したわけですが、少々不満がありまして

いや、別にイベントのことではなくて結構処理落ちしたんですわ。

以前からSWGをやっていると突然PCごと落ちたりといろいろ障害があったんです。

そんで持って、臨時収入があったので思い切ってPCをアップグレードしようといろいろ調べていたわけです。

今使っているメインPCを組んだのは04年ぐらいだったと思います(最後にパーツを変えたのがそれぐらい)

一応構成を紹介しますが、当然時代遅れなので恥ずかしいです。

OS:WIN XP SP2

母板:MSI製 K7N2 Delta-LISR(nForce2 Ultra 400)CPU:Athlon XP 3000+(バートン FSB333だったとおもう)

メモリ:たぶんPC3000 512*2

GPU:MSI製 FX5950だったと思う

とこんな感じ。

SWGをやってる間のエラーに関しては1.熱、2.電源、3.メモリなど漠然と原因を考えていたんだけどそれらを解消しようとするといろいろ面倒になる。

熱に関しては埃まみれのファンを掃除してたぶんOKだと思う、面倒なので調べてもいない。

電源はもう3年以上使ってるだろうから結構へたってるんだろうと思う、調べてないし機種も忘れた。(400W?)

メモリも量的には十分だろうけど最近メモリ関係だと思われる様々な遅さを感じるので。

結局それぞれ交換するのも調べるのもそれほど興味がわかない。メモリもどうせならPC3200の1Gを2枚にしたいところだけど、そうするとCPUも変えたほうがいいわけで。ところが上記のマザーに乗せられるのは今のCPUの一ランク上のアスロンXP3200+FBS400。これがどうもバルクでしか出回らなかったらしく結構高い。CPUとメモリをあわせて買うと予算を上回る。これは後にしよう。

そんで結局それらの問題を棚上げして「もっとグラフィックをあげてSWGをやるか」という結論に至る。

GPUはAGPスロット規格はすでに時代遅れで新しい規格ができてるんだけど、当然このマザーにはAGPスロットしかなく予算内でできるだけいいものをということで

ギャラクシー社のGeForce7900GSのボードを購入(2万Cre)地方の店頭にしてはいい値段かな

んで、一応科学者であり研究者だった私は(?)数値化されないと納得しないので恐る恐るベンチマーク。面倒なのでFFベンチだけ。


     旧          新

Low  5698        6092

High  3951        4531 

マーこんなもんか。実際SWGをやってみてどれだけグラフィックを上げられるかが肝。

今は下げられるグラフィックは全部下げて、表示する距離も最低にして消せるものも全部消してる。

どうかなー

今回は30キャラ以上の参加があったようで、結構盛り上がって楽しかったです。


1次会はヤヴィンのライトサイドジェダイ評議会場にて、エンタミュージシャン&ダンサーが盛り上げてくれました。


皆さん行儀よく並んで雰囲気を満喫しています。ライトサイドだから行儀がいいのね。



隣の人とグループを組んでみんなで踊りましょう、ということでGOGOサン等とベーシックダンスです。



2次会はダークサイドジェダイ評議会場にて


それぞれグループを組んで踊りました。懐かしい感じです。


こちらはエンタ組み


結構な人数でいろいろな話題を語り合いました


3次会はタトゥイーンに移ってドラゴン狩りです。ものすごい迫力で迫ってきます。何回か死にました。


どうやらものすごい勢いでPOPしてきたようできりがないので主催者さんが終了を宣言されました。

復帰者にドラゴンパールを配布しプレミアムがもらえた方もいたようで大変喜んでおりました。


ということで俺は眠くなったのでこの辺でお別れしました。

主催者さんたちご苦労様でした。月一でやりたいねーなんて話も出てましたが運営は大変でしょうね。

よい交流の機会でした。またあれば参加したいですね。







とうとうレガシーもテイラスへ、CLも45と半分まできました。

ヘヴィーウエポンがたしかCL56からあるので早く使いたいですな。

コレリアの途中からレガシーはずっと英語でどういう話かはよくわからんす。

ただ、敵は変化に富んでいてこういうのもいます。


ははーこれが帝国の兵器のあれですか。ははぁーん


復活歓迎イベントに行き忘れてがっかり。

しょぼんとしながら陸上クエストを少し進める。

妙なのが襲ってきたので倒してみると


どうやら人の皮をかぶったキャッシークバンサだったようで。

この間足長Shotaおじちゃんと 遭遇したとき


ほら、この身長差で足の長さはほとんど変わらない。

たぶんShota翁は上げ底ブーツを履いてるに違いない。

足長いねーっていったら「リアルもな」といっていた。

お茶目なおっさんたちの会話でした。

今まで雑然といろんなことを書いていましたが、テーマを編集して分類しました。

まあ全部ドーデもいいことでいいんだけど。

宇宙でちょっとだけミッションをやりました。


自慢のカラーリングの愛機「mono」


SWGをいったん休憩して、360のオブリビオン をやってます。陸のレガシーも宇宙のレベル上げも少々飽きてしまいまして。

んでオブリビオンははじめたばかりだと何をしていいかと困惑してしまうんだけど、少しずつクエストをやって行くと面白くなってくる。やりたいことやいったことのないダンジョンをクエスト中にどんどん発見してしまうので、これじゃメインの話がすすまねーやとおもってまずメインのレガシークエストを進めることに。

字幕がちょっとみずらかったりして難点はいろいろあるけど、たのしい。

途中クエストをやってると変な村があって、宿に止まると急におっさんに襲われたりする。何かと思って調べてみたらクトゥルーの話のオマージュ なんだって。連れ去られた娘を助けるんだけど、そいつがトカゲなんだよねー。あんたのほうがよっぽどインスマス面だよ、といいたくなるがその辺もジョークなんだろうなー。

自分のキャラはライオン顔なのでちょっとグイン になりきった感じで。

んでメインをやってても吸血鬼になったりお金が足りなかったり、いろいろやりたくなってきて寄り道しちゃう。

Wiki もあるから情報にも困らないし、長く遊べそうだ。


ゴーストリコン2 は9月中にパッチが当たりますよってアナウンス があったけど、9月の末にはヘイロー3 も発売だしあまりやる人いないだろうなー、パッチあたったら少しやってみようかな。


ヘイロー3だけど、きっと買うとは思うけどどうかなーあのふわっとした感じが。まーきっと買うんだろうけど。むしろヘイロー・ウォーズのほうが気になる。

一番やりたいのはバイオショック だけど(リンクは違うよ )。翻訳してくれんかね。オブリビオンでスパイク さんががんばったんだからいけるんでない?ここ数年の中で一番気になるゲームだな、バイオショック(誰かが360フォーラム でバイオハザードと関係ないの?見たいな事を書いていてわらった)PC版も4ガメでだいぶ紹介されてるからなー時間がかかってもいいから翻訳してほしいものだ。

毎度やっていて、イラつく部分も多々あるんだが実はそれらを「解決」(回避)したときにちょっとした感動や出会いがあることこそが重要なんだ。そこが狭い箱の中で行われている何らかの問題に対する取り組みとは違うところなんだと思う。


たとえば以前書いたようなこと(unstik参照)の間はイラつくし、「あーもうやめだ」と思うわけだが、実は自分よりもいろいろなことを知っていたり経験している人が、ゲーム内に(しかもすごくフレンドリーな場合が多い)いらっさる。普通生きていてこういうことはあまりない。壁にぶつかったときに親切にしてくれる人は実際には物語のようにはあまり登場しないのだが、このゲームがSWを元にしているからなのか、あるいは長いSWG生活の中でゲーム製作サイドからあまりにも理不尽な態度を取られたせいなのか、プレイヤー同士で困難な状況を解決しようという状況には温かい場が発生する。

だからといっては何だが、俺も(性格がひねくれているにもかかわらず)KATANAちゃっとで素朴な疑問や困った状況になった報告があった場合は、親切に対応することを心がけている(もちろん分かる範囲でしかないが)。


ほかのオンラインゲームでの状況がどういったものか分からないが、SWGにはこういった温かい場があり、それを経由した問題の解決が諸事の発展につながる。

たとえば、救済を求めてそれが何らかの方法で回避された場合、その後偶然にでもそうでなくても助けてくれたキャラクターと再開した場合に(ベスティんカンテなどで)

さっきはどうも的な会話から、いらないからコレあげるよ的なことにまで発展したりするものだ。コレは復活したばかりのプレイヤーにとっては良いものをもらったという喜び以上に新しいコミュニティーの誕生に感動することになる。(あるいは既存のコミュニティーへの自分の参加でさらにゲームの深みに至れるとか)

他方助けたほうのプレイヤーも今後の商売や戦闘においても人員が増えるわけで、喜ばしいことはあっても邪魔にすることはないのだ。


んでどういうことかといえばSWGにおいてはちょっとつまずいて解決策が見えなくなったら多くの人に問いかけてそして解決することがゲームプレイ上も発展するんじゃないかということ。(ゲーム内でね)そして、そのほうが楽しいから、楽しめよってことだ。


昔からいろいろな問題を含むゲームで、その様子は変わっていないが、しかしゲームをやっているんだから楽しむしかないのだ。分からなくなったら尋ね、疲れたら休み、さびしくなったら集まる。それがまだできるのもSWGの魅力のひとつではないかね。

ねぇ、きみ