フレディが好きになって、
ここでもう一度英語を勉強する機会がやってきたと思った。
好きなことなら頑張れる。
楽しみながら勉強できる。
フレディに関する書籍を原書で読もうと決めて、
3冊ほどキンドルで購入した。
一番良かったのがジムの「フレディマーキュリーと私」。
とても読みやすいし、面白い。
気まぐれでロマンティックな王子様(フレディ)と
出会ったジムのシンデレラストーリーだ。
一回目読んで、7割くらい理解できたので、
今一度読み直しているが、ほぼ100%理解できる。
フィービーの本は5,6割、孤独な道化は半分程度なので、
私の理解力ではなく英文が容易なんだろうなと思う。
最初に読んだ本がコレだったので、
もうフレディとジムの純愛ストーリーに心をときめかせたものだったが、
他の本を読むうちに少し見方は変わった。
でも、まあそれを踏まえてもジムの本を読んでいると
ニヤニヤ、クスクスが止まらないし、
フレディの小エピソードが満載で、読んでいると
「ジム、ありがとう」というような気持ちになる。
この好きという気持ちは学びへの一番の原動力だ。
うまく好きをつなぎながら、英語への意欲を継続させたい。