100年間着られる? 宇宙服の素材でつくった耐久無敵パーカー「100 Year Hoodie」 (Yahooニュース)
ニューズウィーク日本語版にこんな記事がありました。
米国でヨガや瞑想の人気が拡大:ヨガをした人2240万人、瞑想した人は5年で3倍 (https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/2240.php)
地元メディアによると、ロシアの極東沿岸部にある都市ナホトカで、
100頭近くのシャチやイルカが、まるで「牢獄」のようないけすに入れらていると報道。
画像を見た専門家によると、子クジラも混じっているそう。
地元紙の調査によると、2013年から2016年の間に、13頭のイルカが中国へ秘密裏に売られたという。
これらを管理している会社は2012年から2016年の間に、「学術目的のための捕獲」を認可され、10頭のシャチを捕まえたとされる。しかしそのうちの7頭が、1頭当たり100万ドルの価値として、中国に売られたと通関書類にのこっているそうだ。
法律では年に13頭のシャチの捕獲が許されているそうだが、グリーンピースロシアは、「1頭を捕まえるために他の1頭が巻きこまれて殺されていることが多い。このままのペースでの捕獲が許されれば、このあたりのシャチはいなくなってしまうだろう」と言っている。
政府は調査を進めているとのことだが、早く手を打ってもらいたいものだ。
画像・出典元: https://metro.co.uk/2018/11/13/more-than-100-whales-trapped-illegally-in-tiny-whale-prison-8135725/
イギリスのフリーペーパー「メトロ」に載っていた記事をご紹介。
オーストラリアに住むシェーン・ホールフォードさんは息子のメイソン君の3歳の誕生日のために、息子の大好きな「カエル」をテーマにしたバースデーケーキを予約しておいたそう。
パーティーの当日に取りに行き、帰宅後に箱をに開けてみると・・・
悲しすぎる結末…。
急遽別のケーキ職人さんに頼んでデコレーションを足してもらい、
メイソン君は「バージョン2」のケーキを楽しんだそう。
なんとも心無いケーキ屋さんがいたものだ。
3歳の子供がこれをもらって喜ぶと思っていたのかしら?
っていうか、誰がもらっても、引くよね?
世界中で愛されているピカチュー。
私のスペイン人やイタリア人の友人たちもPokemon Goにはまり、
モロッコに一緒に旅行した時でさえ、マラケシュのメディーナでピカチューを追いかけてましたw。
そんな「愛くるしい」ピカチューですが、この度3Dで映像化されると、あまりにリアルな質感のため、ピカチューの毛皮が本物過ぎて「気持ち悪い」「グロテスク」と酷評されているようです。
私的には触ってみたくなるような柔らかさが出てると思うですが、
皆さんはいかがでしょう?
出典・画像元: https://www.bbc.co.uk/news/technology-46194189
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観光リスが害獣化、駆除へ 天然記念物の木に被害? 大分の無人島 (Yahooニュース)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010001-nishinpc-sctch
人間の勝手で持ち込まれた動植物が、現地の生態系に悪影響を及ぼすようになり、
結局は駆除されることになる。
なんて自分勝手な動物なんでしょう、私たち人間は…。
イギリスでも大きな問題になっているのが、Japanese Knotweed (イタドリ)という植物。
1850年までに、植物ハンターなどにより日本から持ち帰られ、ロンドンのキュー王立植物園に植樹され、
エキゾチックな観葉植物として人気を得ました。
しかし今では、駆除の困難な危険外来種となっています。
イタドリはとても強い根を持ち、家の壁や基礎まで破壊するすさまじいデストロイヤーなため、
この草が生えている家では、住宅ローンを組むことや、売買にまで買いが及ぶそう。
見つけた場合は自治体への報告が義務化され、
完全駆除のためには特殊業者に数千ポンド(数十万円)を実費で払わないといけないとのこと。
厄介この上ないが、これも人間が勝手に生態系を変えたため。
因果応報なのでしょうかね…。
イタドリの自然生育地である日本などでは、イタドリを食するダニなどがいるために異常発生などが抑えられていると言いますが、外敵のいないイギリスではやりたい放題やっています。
このダニの輸入を検討しているそうですが、今度はダニの影響がないのかが心配です…。
終わらぬ環境破壊の連鎖にならないことを祈ります。




