ロンドン在住ライター ジュージー・エレガンザのブログ

ロンドン在住ライター ジュージー・エレガンザのブログ

ロンドン在住22年目のフリーランスライター。ロンドン大学卒業後に、イギリス人男性と同性婚・離婚を経験し、現在はイタリア人の旦那と「現代のノーマッド(遊牧民)」を目指してます。

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「同性婚できないのは違憲」同性カップルが、国を初の提訴へ。木村草太さん「憲法は同性婚を否定していない」 (ハッフィングポスト)

 
ついに日本でも同性間での結婚が大きな話題になってきましたね。
 
私が22年間暮らすイギリスにおいては、同性婚(シビルユニオン)は2004年に合法化されました。
かく言う私も、8年間交際していたイギリス人男性と「結婚」をし、その後離婚しました。
 
現在12年間連れ添っている相方はイタリア人で、敬虔なカトリック国(反同性愛)であるイタリアでは同性婚はあり得ないと思ってきました。しかし昨年、世界中の期待(?)を裏切り合法化されます。
 
私の結婚・離婚劇の詳細はTOCANAに寄稿した以下の記事をご覧いただくとして、日本ではどうなるのか注目されます。
 

100年間着られる? 宇宙服の素材でつくった耐久無敵パーカー「100 Year Hoodie」 (Yahooニュース)

 
なぜ男子はすぐに新しい発明に飛びつくのでしょうw。

 

イギリスのアパレル会社「Vollebak」が売り出した新世代パーカーはなんと100年着られる保証付き。
 
 
以下の動画内でも、車で引きずったり、高熱であぶったりしても傷一つつかないと紹介されています。
 
 
(画像・動画元:Vollebak公式サイト:https://www.vollebak.com/product/100-year-hoodie-granite-zip-up/
 
早速欲しくなり、公式サイトへ行ってみると、すでに年内発売分は完売とのこと…涙
 
2019年発売分の事前予約はできるそうなので、申し込みました。
お値段は295ポンド(約43,000円)なり。
 
100年着られる高くないよね!
(旦那への言い訳w)

ニューズウィーク日本語版にこんな記事がありました。

 

米国でヨガや瞑想の人気が拡大:ヨガをした人2240万人、瞑想した人は5年で3倍 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/2240.php

 
私も瞑想はこれまでにクラスなどへ通って続けていたのですが、ヨガはやったことがなかったので、先月から始めてみることにしました。
 
体がとても固いので、とにかく軟体になることと、脂肪を落とすことを念頭に、温かい部屋でやる「ホットヨガ」に挑戦しました。
 
思っていたほど暑くないなぁ、と思っていたのですが、1時間弱のクラスを終わってみると汗だくを通り越して、放水状態のぐしょぐしょになっていました。
 
体はめっぽう軽く感じるし、翌朝のお肌の調子もよかったし、これは続けないといけないと3日坊主の自分に言い聞かせ続けています。
 
皆さんはヨガや瞑想を生活に取り入れておいででしょうか。

地元メディアによると、ロシアの極東沿岸部にある都市ナホトカで、

100頭近くのシャチやイルカが、まるで「牢獄」のようないけすに入れらていると報道。

画像を見た専門家によると、子クジラも混じっているそう。


 

地元紙の調査によると、2013年から2016年の間に、13頭のイルカが中国へ秘密裏に売られたという。

 

これらを管理している会社は2012年から2016年の間に、「学術目的のための捕獲」を認可され、10頭のシャチを捕まえたとされる。しかしそのうちの7頭が、1頭当たり100万ドルの価値として、中国に売られたと通関書類にのこっているそうだ。

 

法律では年に13頭のシャチの捕獲が許されているそうだが、グリーンピースロシアは、「1頭を捕まえるために他の1頭が巻きこまれて殺されていることが多い。このままのペースでの捕獲が許されれば、このあたりのシャチはいなくなってしまうだろう」と言っている。

 

政府は調査を進めているとのことだが、早く手を打ってもらいたいものだ。

 

画像・出典元: https://metro.co.uk/2018/11/13/more-than-100-whales-trapped-illegally-in-tiny-whale-prison-8135725/

イギリスのフリーペーパー「メトロ」に載っていた記事をご紹介。

 

オーストラリアに住むシェーン・ホールフォードさんは息子のメイソン君の3歳の誕生日のために、息子の大好きな「カエル」をテーマにしたバースデーケーキを予約しておいたそう。

 

パーティーの当日に取りに行き、帰宅後に箱をに開けてみると・・・

 

 

悲しすぎる結末…。

 

急遽別のケーキ職人さんに頼んでデコレーションを足してもらい、

メイソン君は「バージョン2」のケーキを楽しんだそう。

 

なんとも心無いケーキ屋さんがいたものだ。

3歳の子供がこれをもらって喜ぶと思っていたのかしら?

っていうか、誰がもらっても、引くよね?

 

画像・出典元: https://metro.co.uk/2018/11/13/dad-left-seriously-unimpressed-by-supermarkets-frog-cake-decoration-8134731/

 

世界中で愛されているピカチュー。

 

私のスペイン人やイタリア人の友人たちもPokemon Goにはまり、

モロッコに一緒に旅行した時でさえ、マラケシュのメディーナでピカチューを追いかけてましたw。

 

そんな「愛くるしい」ピカチューですが、この度3Dで映像化されると、あまりにリアルな質感のため、ピカチューの毛皮が本物過ぎて「気持ち悪い」「グロテスク」と酷評されているようです。

 

私的には触ってみたくなるような柔らかさが出てると思うですが、

皆さんはいかがでしょう?

 

出典・画像元: https://www.bbc.co.uk/news/technology-46194189

 

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観光リスが害獣化、駆除へ 天然記念物の木に被害? 大分の無人島 (Yahooニュース)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010001-nishinpc-sctch

 

人間の勝手で持ち込まれた動植物が、現地の生態系に悪影響を及ぼすようになり、

結局は駆除されることになる。

 

なんて自分勝手な動物なんでしょう、私たち人間は…。

 

イギリスでも大きな問題になっているのが、Japanese Knotweed (イタドリ)という植物。

 

1850年までに、植物ハンターなどにより日本から持ち帰られ、ロンドンのキュー王立植物園に植樹され、

エキゾチックな観葉植物として人気を得ました。

 

しかし今では、駆除の困難な危険外来種となっています。

 

イタドリはとても強い根を持ち、家の壁や基礎まで破壊するすさまじいデストロイヤーなため、

この草が生えている家では、住宅ローンを組むことや、売買にまで買いが及ぶそう。

 

見つけた場合は自治体への報告が義務化され、

完全駆除のためには特殊業者に数千ポンド(数十万円)を実費で払わないといけないとのこと。

厄介この上ないが、これも人間が勝手に生態系を変えたため。

因果応報なのでしょうかね…。

 

イタドリの自然生育地である日本などでは、イタドリを食するダニなどがいるために異常発生などが抑えられていると言いますが、外敵のいないイギリスではやりたい放題やっています。

 

このダニの輸入を検討しているそうですが、今度はダニの影響がないのかが心配です…。

 

終わらぬ環境破壊の連鎖にならないことを祈ります。

 

https://www.bbc.co.uk/news/av/uk-northern-ireland-33204562/japanese-knotweed-the-plant-bringing-misery-to-homeowners