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活用されていると言われる働く女性の毎日

既婚・子供はいません。
頑張っている働くお母さんのことは話題になるけれど
男性と同等にフルタイムで仕事をしている女性の毎日。
それはそれで色々あるのです・・・

私は彼女に何かを自分から言わせるのは難しいと思ったから

まず自分が思っていることを伝えた。


①お母さんならまずは子供が優先だと思う。


②育児中、子育て中の部下をあえて欲しいとは上司としては思えない。


③いつか子供が手を離れだした時また全力で活躍できる場所を用意できる

 上司になりたい。


こんなに箇条書きな言い方はしなかったけれど


彼女は②については自身もそう思っていた。

そしてだから肩身が狭いとも言った。


私はその割に要求が多かったりお母さんの事情の主張を強く感じること

そしてしんどいことを正直に伝えた。


あなたの子育ての事情と私が預かる組織の事情が違うことも。


でも話しているうちに③の「いつか子供が手を離れだした時・・・」という思いが

ぜんぜん伝わっていなかったことがわかってきた。


誰だって「必要な私」の場所が欲しいと思う。

私はちゃんと彼女の「今必要」な部分をイメージできていなかった。

育児真っ只中の彼女に「いつか」なんて余裕は無い。


そして「いつか」のその時も私はイメージしないまま言葉にしていた。


それじゃ伝わるわけがない。


「自責の念」


私がどうかえればいいのか考えてみた。


今彼女に思いっきりやってもらえること。

彼女の出来ることしたいこと。

二人で一生懸命考えた。


私は「考えること」と「提言すること」をお願いした。

そして少しだけ「あきらめる」こともお願いした。


この話だけでもとてもたくさん書けるけれどとりあえずここまでにします。


彼女の子供は春から中学生です。

そして彼女は今年係長になりチームリーダーになりました。

そして私の部下ではなくなりました。


年齢的にはうちの男性社員と比較するとだいたい15年遅れくらいの昇格。

でも彼女は私たちのしてこなかった「出産」「子育て」という経験をして

またお手伝い仕事ではない前線に戻ってきた。私も少し戻ることに協力できたと思う。


女性たちにとって新しい「戻る」事例になったと思う。


企業によってはそんなこと当たり前なことかもしれないので

この問題は社風によるところも多いかもしれない。


で上司の私の気持ちは

「頑張って仕事をしてきたお母さんいつでもいらっしゃい。活用してみせる。」

と言える自信がある。

間もなく仕事を楽しみに「育児中」メンバーが帰ってくる。


私も彼女の子供と一緒に育てられたのだと思う。


自己主張の強い優秀な子育て中の部下に

ストレスやあきらめを感じている上司の方がいらしたら僭越ながら


私が申し上げることはベタだが

「自分の気持ちを伝えやりたいことできることをこまめに確認をすること」

これに尽きると思う。


子育て事情はよく変わる。

こまめは大事です。

あと・・・私はお母さんって言う人は寂しいのかなって少し感じています。






アクアレイナオールインワンジェル。

ちょっと前に購入してすっかりしまっていた。


理由はなんとなく物足らない感じだったからである。


先日、観るともなしに観ていた

通販番組でまたこれの紹介をしていた。


やっぱり飛びついてり購入したくらいだからなるほど魅力的なジェル☆


そしてその丁寧な使い方の説明を見ていて

私の使い方がちょっと違っていたことの気がついた。


もともとベタベタ感が苦手なため使用量が少なかったのと

すり込もうすり込もうして「待つ」ことをしていなかった。


なんとなく良い感じがしたので

さっそく引っ張り出し

お風呂上りにテレビのモデルさんと同じ様につけてみた。


やっぱりこれだけではなんとなく物足らない感じもしたけれど

とりあえずそのまま就寝。


朝はまあ・・・フルコースで全部やったときとあまり変らない。

手間はかからないかな。

でこの日は朝の洗顔後にもこれだけにしてみた。


「楽」なので今日で4日間これだけだが毛穴が目立ちがちな頬のいつもの場所が

なんとなく張りがでて毛穴も目をこらさないと分からない・・・

続けた方がいいものなのだろうか?


とりあえず1瓶おわるまで使い切ってみようと思う。


残念ながらアフリエイト対象じゃありませんが一応リンクを

http://www.afhshop.com/cp/ar_sp02/index.html?AFH=S0001&s_kwcid=TC-10555-530541144041-S-46122252541&cid=y_02306


つづき


ほらみたことか・・・と正直思いながら


「どうしたの?」

「いえなんでもありません」

「そうなの?」


察してもらおうとするような私がダイキライな間


イラっとした。


普段の私なら何とか知ろうとして

「他からなんか受けちゃったの?」とか聞いてしまうけれど

この時は絶対に聞かないようにしようとかたくなだった記憶がある。


そうして結局彼女はその日は何も私には言わずに帰っていった。


それからしばらくは内職をしている風でもなかったし


「保育園から・・・」というのがつづいた。


子供は大きくなり始めると行動範囲が広がるからだと思うが

風邪だけではなく、ちょこちょこ怪我とかまたけんかとか色々

呼ばれる原因が増えるみたいだ。


後にこの頃の話を彼女とした時に、そうなんですよ~と言っていたから

多分そうなんだと思う。


仕事中に彼女に疲れが見えてきた。


彼女のやりがい。

彼女の生活。

私の組織。


私も彼女のことを考える時間が増えていた。

若い頃から頑張って実績を残している彼女は優秀だった。


どうしたらいいんだろう。


あらためて

「そんな上司じゃ部下だったらかわいそうだ」がまた出てきた。

「こんな部下じゃあ私もしんどいヨ」


私は子供が小学生にまでなった友人に話を聞いてみた。

また自分の過ごした子供の頃の記憶をたどってみたりもした。


「お母さん」


結論はなんだかんだでどうやら中学生になるくらいまでは

色々あるらしいと思った。


人生プランやなりたい自分はそれぞれ違うと私は昔から思っていた。

だから彼女に思い切って仕事を将来どうしたいのか

聞いてみようと思った。

もしかしたら彼女もよく分かっていないのかもしれない。

そうしたら考えてもらおうと思った。


今できること。

子供が中学生になったらしたいこと。


私が上司だから仕事をつまらなくしたくないと

とても思いはじめていた。


つづく