沈んだ陽が明るく照らす場所は知らない

街灯が鈍く照らす道を行くのさ
目指すのは遥か宇宙
見えるのは曇る青6つの星
もう一つ探し歩く道は明るさを無くし
空は鯨が泳ぐ海になる


沈んだ日が繰り返すことをやめない
にじんだ目をこすり白んだ空を行く

視覚鈍らせて
尖ったのかもしれない