ワタシの正直なキモチ | Jucy★Fruits in ドイツ日記

Jucy★Fruits in ドイツ日記

2010年7月に結婚、ドイツ人のダンナサマとドイツの地方都市で暮らしています。
2011年8月 息子を出産しました。

重たい記事になりそうなので、苦手な方はスルーしてください。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇







またドイツ生活が始まりました。

いままでも何度も里帰りを経験してるのに、今回はちょっと、いやかなり、日常の感覚が戻るのに時間がかかりそうです。

時差ぼけが治って食生活がきちんとしてくれば、気持ちもポジティブになるだろうと考えていたのですが、そう簡単にはいかないみたい。

自分の美意識とか、道徳観とか、そんなもんはまったく無効というか、信じている価値観が崩壊していくような、そんな感じです。

どちらの国が良いとか悪いとかではなくて、ただ受け入れられないという。。。

自己主張しないといけない国にいて、それをむすこに教えられるか自信がありません。

私は古いタイプの人間なので、忍耐とか我慢とかに慣れていて、自分のことよりも周りに気を配るほうに重きをおいてしまう。

でも、それはこの国で生きるのにとっても邪魔な足かせになる気がする。

私の考え方が、息子を苦しめてしまいそうな気がする。。

自分がここに生活するのも不安だけど、それにも輪をかけて、この国で子育てをしていけるか自信がまだありません。。

時間がたてば、解決するのかな。


ダンナサンはとても良い人だし、この人と一緒ならどこでも生きていけそうって思ったんだけど、

いまさらながら、

国際結婚ってやっぱり簡単ではなくて、背負うもの、覚悟することがとても大きかったと気づきました。