前回のアクシデント記事で、コメントやプチメを下さってありがとうございました。
心配してくださって、本当に本当に、ありがとうございました。
現在、体のアチコチに青あざができていて、ほんと、夏じゃなくて良かったなあと胸をなでおろしています。
足とか手とか、まるで暴力夫にDVを受けてるかのよう。。。
そもそも
ワタシがチャリを漕いでいたのはAltstadt、学校に行く早朝で、その中でもとくに人通りの少ない場所でした。
古いレンガのぼこぼこ道のちょっとした四つ角で、進行方向左手からオジサンがマウンテンバイクで飛び出してきました。
突然のことで避けきれず、そのバイクはもろワタシのチャリの前輪に激突し、タイヤは真っ二つに折れ曲がりました。
その衝撃で私は自転車ごと倒れ、倒れたワタシの上に、オジサンとオジサンのチャリが降ってきました。。。。
オジサンのするどいヘルメットがワタシのわき腹を直撃。
思わず折れた骨をかばって無理な姿勢で倒れたため、へんな筋肉に力が入り、打撲と肉離れのような状態で、それ以来まだ腕が肩からあがりません。
ワタシは事故の後すぐにホームドクターのところに行き、一応シリアスな問題は無いと診断してもらいました。
ちょっとの間痛くてタイヘンだけど、1、2ヶ月もしたら元通りになるとのこと。
自転車は右から来る人が優先なので、今回は明らかにオジサンの過失なんだけどね、
事故だった以上、どちらかが100%悪いということはあり得ず、
不幸中の幸いで、そのオジサン、とても紳士でした。
大破したワタシのチャリを安全な場所に運んでくれ、自分の連絡先も住所、電話、メアドまで教えてくれました。
そして、家に使っていない自転車があるから、良かったら使って下さいとまで。。。
ワタシは気が動転していて、ろくなお礼も言わず、名乗ることすらせずに病院にすっ飛んでいったんだけど、
後になって、いや、いくら相手側の過失だったとしても、もう少しまともな挨拶くらいできたなあと反省。
夜になってダンナサンに、こちらも注意不足で悪かったこと、自転車を運んでもらったことへのお礼を伝えるため、電話してもらいました。
するとなんと、、、
オジサン、ワタシが連絡してくるかすら分からなかったのに、
自転車修理を保険でカバーできるように手配までしてくれていました。
ワタシのチャリは、、、、
前輪が真っ二つに折れ、変速ギアはぶっ壊れ、ベルはどこかに飛んでいき、ついでにカゴも飛んでいき、
ストッパーは折れ曲がり、サドルもあらぬ方向を向いたまま元に戻らなくなり、
修理工場に持っていったところ、直す価値なし、とまで言われてしまいました。
でも、なんだかチャリ君、ワタシの身代わりになってくれた気がしてね。。。
そのまま廃棄するのはチャリに対してとても申し訳ない気持ちでいっぱい。。
ここはオジサンの保険を使わせていただくことにし、修理してもう一度乗ることにしました。
もともと、どこかの子供が乗らなくなったチャリで、中古もいいとこだったんだけどね。
直して使えるなら、ずっと使ってあげたいなと思ったわけです。