本をよんでのかんそう | .

.

自己理解のために日々あれこれ書いています。

・すろうではない

タイトルどういういみなんだろう。走りにかけてるのかな。時の流れ?

何ともいいにくい内容…。こういうのは、関わってる人たちだけの話であって、見てるだけの他人(わたし)にはどうこう言えない思えないよな…という感じ。

正義も悪もない。

すごく傍観者感を味わった。

わたしが没入するのがきつかっただけか。

 

主人公が最後地元から遠くに転校させられた、というのもあり、オチの意味があんまり考えきれなかった。

たかぎさんの行動がよくわからない…

物語の役割としてはわかるんだが、ひとの動きとして…わからんかった。

教訓ありきで、人の動きとして不自然なような…。

逆そくらてすと真反対みたいな感じ。

わたしは苦手な感じなのかもしれん。

でもこうやってモヤモヤしたりする事自体も、考えるきっかけではあるな。

 

その人の判断が大事なんであって、普遍的な教訓みたいなもんがはっきりと言えない。

 

子供時代って人生を決めるから、「過ぎたもの」なだけとして捉えるのは危険なんだよなあ。

子供時代が終われば、その全ては無かったことになる、ビダンになる、わけがない。

むしろ自分の中で土台としてあるから、それがどんなものなのか、自分だけは知らないといけない。

「子供時代」というのが、自分の中でとてもとてもデリケートというか、重大なものなんですよね。。

 

築き上げられてきた認識を、見ないふりする事こそが危険なんだよね。

それが正しいか正しくないかどうかは、向き合わないとわからない。

すべては通過点でしかないか。

 

---

追記

 

あるすとのはろいん会場がカワイイから毎日顔出している。

季節のいべんとはあるすとで体験させてもらってるなあ。

いいげーむ。

 

イチバンガイに、符計算のもんだいとか出してくれるミニゲームがあって、それを毎日コツコツやってるのですが、楽しい。

ほんのりと理解してきたような、そうでもないような…(⌒-⌒; )

 

まーじゃんに疲れてしまってるので、どくしょをしようかな。