高校受験が終わると、開放感からでしょうか。
今までがっつり勉強していた子も勉強しなくなる子が多いですね。
でも、実際には高校受験前よりも後で勉強しておく方が高校生活においてはうまくいくことが多い気がします。
高校は中学の延長線上にあることが基本になるので、高校受験時の点数が高ければうまくいきそうです。
でも、意外とそうならないということもありますし、ちょっと細工をしてあげると高校受験時には下位で入学しても上位にいくということはできます。
このちょっと細工というのが結構面倒なのできちんとしてくれる子は少ないのですが、してくれるとうまくいきやすいのは高校内容の予習です。
特に数学の予習は結果がでやすいです。
二次関数か三角比くらいまで仕込んでおくと出足が楽になります。
少なくとも因数分解のたすき掛けくらいまででも終わらせておくことがおすすめ。
スタートが随分と楽になります。
偏差値が70くらいになってくると数学1くらいは終わらせておくといいのではないでしょうか。
その上となるとご近所にそんなレベルの高校がないので分かりませんが、予習はしておくことが高校の勉強をスムーズにすすめる一番のコツかもしれません。
高校に入学してから頑張るなんて悠長なことをいっていると、いつの間にやら勉強が分からないなんてことも
やはり頑張りどころは春休みの誰もが頑張っていない、誰もが遊びたい春休みだと思います。
そうは言ってもなかなか遊びたい時期なので、やってくれない子も多いですが。
今後の3年間、さらにはその先をとるか、目先の遊びを取るか
あとは本人次第ですね。