数人が授業サボり「連帯責任」で児童全員ビンタの是非
 11日、神奈川県横浜市の市立山田小学校で5年生の臨時担任を務める女性教諭(54)が、児童38名の顔を平手打ちしていたことがわかった。..........≪続きを読む≫

いいか・・子供達に連帯責任をとらせる場合・・、よっぽどの限り・・つまりは、ビンタするってコトは、あくまでも「子供達全員が共犯であり、その一部の実行犯が確定した時、或いはある子の命を粗末しにしかけるなどの重大性のある悪さをした場合、命を心配していることを印象付けるために頬を叩くは、問題ない・・それは、教育にとって必要不可欠な要素を問える」・・

だが、共犯が確定せずに、一部の少人数の生徒が、不登校あるいは授業に参加しなかった場合・・その時に連帯責任を取らせるのはペケだ。何故か?全く悪いことをしていない子らまで、意味不明にぶったたけば、マインドに傷を残す。児童の立場に立ってみれば、

「成長しきれずに社会性の責任を負えないからこそ、義務教育と言う課題を日本国憲法で与えられている。」

それは、「協調性を養うための連帯責任は必要。なぜこんなことがニュースになるのかわからない」と言う場合、高校生ならばわかる。社会の一部分を理解していない小学生は、自分の意志での登校ではなく、「法律の義務で登校している」ことを覚えておけ・・つまり、その「協調性を養うべく連帯責任の教育としてのありかた」は、暴力や体罰または叱責にあらず・・エポック博士ならば・・多分・・

それが、野外活動のテーマなれば・・その連帯責任は「野外で宿題を課したはず」・・そう、学校教育の立場からして、連帯責任は教育で負わせるべくは、感情任せの「暴力」ではなく、「宿題を出す」が正しい。或いは、子供の体力を考えて、マラソンさせる。腹筋させる。腕立て伏せは、ペケ(近年の児童の食生活に運動不足じゃ、骨折を招く生徒もいるから)。かつ・・

LYFなれば・・のんちゃんと良い子に対し、連帯責任として「花の飼育をさせた」..・.・.。少なくとも、育成過程の際に叩かれはしなかった..・.・.。何がいけなかったのか?原因は、のんちゃんの迷子にある・・勝手な行動をすると・・その責任を負わせられる良い子の方が「私より年上なのに、何を考えてるの?」って・・今だから打てる・・「わざとやったんだ」..・.・.。

なぜ?そうする必要があったのか?悪いと思ったことを「悪いと注意できるか?」・・それが年上だろうとも、育成者であろうとも、間違っているならば間違っていると主張しきれるか?が、学び舎だった・・だからって、なぜに?のんちゃんまで連帯責任を負うんだ・・ナメまくってた・・が、「育成する立場の者は、育成する子に対し・・その育成する子の責任を負う」にある・・つまり、同じく責任を連帯することで、悪いことをした育成者も叱られることで「悪いことをしていたら、それが例え指導者であっても、「いけない」とケジメを付けられる学び舎をマインドに染み込ませられる」が教育でもある。

LYF→二人に責任を負わせる
育成者→(いけないということをいけないって言えるように仕組んだのに何で?)
育成過程→(この人が勝手に動いて、そのせいで迷子になったのに何で私まで?)

その反映は、育成者の立場は、育成した児童の責任を常に負っていることを自覚することを学ぶ。育成過程の方は、いけないことはいけないと速やかに対処できる判断力を学ぶ。

ほらな。教育の立場での連帯責任と言うのは、「憎しみや憎悪」を翻しては何の意味も無い。常に「お互いに学び合える連帯責任のあり方が求められる」・・しいて言えば、二人そろって、まんまとLYFにハメられたって感じか・・それも・・当時10歳の子供に・・

そういった面では、日本の教育者は「経験がなさ過ぎる」・・教育者であっても、自らで学ぶ立場であり、児童と学びあう立場であることを踏み外せば、けっきょく「ビンタ」で終れる・・かつ、のんちゃんは、教師になるつもりは無い・・

「自分たちの子供の面倒は自分たちで見るべきである。」

近年の保護者と教育者が連係しあってこそ、そういった問題の解決に繋がる・・つまり不登校や授業放棄のお子さんは、予めに保護者を呼んで野外授業に参加させれば、みんなの前で恥をかくのが嫌だから、馬鹿みたいに我侭言って「やらねぇ~よ」とかやってしまえば、クラス全体から嫌われてお陀仏・・もう少し「社会人としての報復をすべき」だな・・

子供にとって、学校に親を呼ばれて授業を受けるは、過酷なり・・しいて言えば、不登校する児童は、学校に保護者を予備だし、保護者が義務教育を受けさせる義務の怠りを指摘しつつは、教育放棄に至れる・・「子供から学校行きたくない」は、法の範囲ではなりたつものの、「どうして行きたくないのか?」と言う正統な理由を問い、保護者の方が学校へ行かせる義務を怠れば、教育放棄で憲法を問える。つまり、学校へ行きたくないという子供の主張では、子供は裁かれん・・しかしながら「親の教育の義務」について、日本国憲法の方針に従えない親への法的手段は、学校側が問えねば「義務教育が成り立たなくなる」ゆえに、学校側は、親を教育放棄の範囲で問題点を問えるはず・・さすれば「学校に親を呼び出すことは可能である」・・そういう近代的なケースワークを発展させぬは、何時までたっても教員側の不祥事が相次ぐ・・

決め手は、ある一定の不登校を続けた場合、その児童は親と一緒に学校へ登校し、別の教室(クラスで受けると恥をかくから、傷が残る・・)で3人の特別授業を一定期間の割合で予約制っぽく設ければ、徐々に学校に登校する子も増えるだろう・・

児童のマインドの傷口を緩和しつつ、登校させるは基本的なケースワークにある。だが、のんちゃんだったら、嫌味で母親と父親を呼び込んで・・二人に教科書を開かせて、3人ともに授業を受けてもらうけどな・・母親も父親も机に向かって勉強している姿勢を、その児童のマインドに定着させるためだ。嫌味、言えども・・後に、その傷が過去の傷を消し、児童が思春期の前に乗り越えやすいマインドの感覚に置き換える。

そうすれば、少なくとも勉強はしてくれるよ..・.・.。

連帯責任がどうのこうのじゃない。「それが、義務教育過程にふさわしい教育のありかたか?」を問えば、その教育方針は、「ハイスクールの段階」であり、「小学校」及び「中学校」の義務教育過程にはふさわしくない。かつ、そのハイスクールは、「私立=強い社会自立を望む生徒のマインドに限られる」たとえば、「俺は、ボクシングで生きたいんだ!」と部員の一人が馬鹿マネやると、部員の全体が責任を負うのは、野球部も相撲部も同じ・・つまり、その教師が自分の受け持つ子らに及ぼした連帯責任は「ジュニア&ハイスクール」の私立及び、公立のハイスクールの部活動の範囲で扱われるにふさわしいものの・・

野外観察で、その連帯責任を負わせちゃ「教育にならなくなる・・」、つまり、観察と言う課題から生徒の心が離れ、その野外観察を二度としたくなくなったら、けっきょく教育からはみでるもんな・・なれば、そこは「野外観察のテーマをより強調する連帯責任でなくば、教育にならん」・・バカモン。..・.・.。

教員が責任の問い方を誤れば、その反抗が児童の非行につながることも、基本的な学校児童心理学で学ばぬは・・その責任そのものが「教育」ならず、「成長」を阻害するに至れる・・が、その「意味不明な行動」にある。云わば・・

 1.「良く考えずに児童をひっぱたいた」
 2.経験が浅かった
 3.自分の生徒をしっかり把握していなかった。
 4.自分のクラスをまとめきれなかった。
 5.ストレスを子供に向けた。
 6.子供達が受けるべく、野外観察の教育を阻害した。


6.子供達が受けるべく、野外観察の教育を阻害した。
いいか?少なくとも、他の子供達は野外観察を受けられる権利があった。だが、教員は・・本来は教育を受けられるべく子供たちの権利(授業)を、自己中心的な思考(教育をしなければならなかった教師が、その課題の教育にならないことをし、授業を受けるべく権利を有した子供たちの授業を実行せずに、子供達を処罰し、授業を進めなかった行動)で阻害したことになる。教育者自らがだ・・それって?何もしていない子供が「連帯責任」という性質で、義務教育を受けられる権利を迫害されたにある。その点から、その教員は・・

26条 _ [ 教育を受ける権利・教育を受けさせる義務 ]
国民は誰であっても法律に定めるところによって、その個人の能力に応じて、平等に教育を受ける権利を有する。国民は誰しも法律の定めるところによって、その保護下にある子供に義務教育を受けさせなければ、ナラナイ。..・・.。義務教育は、無償とする。

これに違反しちまったことになる。云わば、それが保護者であっても、ある子の保護者が学校授業中にいきなり現れて、他の子供達の前で自分の子供をひっぱたいて、授業を中断させた場合、他の子供達は怖がって授業を受けられなくなる。云わば、その性質も「その時間と空間で、教育を受ける権利を迫害される」は、何も悪いことをしていない子供たちの保護者を含め、子供達が安心して教育を受ける権利を守るべくに、その保護者は裁かれる(社会責任)ことは「適切な処置」である。

そのくらい解れ..・.・.。

しいて言えば・・連帯責任にしろ・・ビンタするにしろ・・「その教育が終わった後にしかるべきだな」・・それを心がければ、教育が終わった後に改善点を指摘し、もう少し冷静な指導へ至れる・・ビンタするにも・・放課後にしとけば、日本国憲法には触れなかったと思うが・・それでも・・放課後は、保護者の教育の問題であり、それは保護者が叱らねばならない・・

つまりは、「教員が怒るよりも、保護者に怒らせた方が手っ取り早いよな・・」保護者が怒ってくれない?その時は、市役所の児童相談所及び、教育委員会に相談を持ち欠けるべきだ・・自分ひとりで解決しようとせずに、

保護者&教頭&校長&担任&PTA&教育委員会

みんなで考えるのが筋だろう・・一人のために?
「ひとりひとりの子供たちのために、あんた等がいるんだろう?違うのか?」

故に、担任だけに背負わせず、担任がコミュニティーで相談しあえるように、問題の対象になっている子供たちの情報を、病院ネットワークの様に連係させ、問題を解決していく「学級対策連絡チーム」を形成すれば、そういう問題も速やかになくなりそうだな・・

そう、子供達に連帯責任というより・・それらに類する問題は、学校組織に対しての連帯責任が問える・・何せ、教育者が日本国憲法に接触しつつは、そのまんま..・.・.。

ドジ..-.-.。
何・・やってんだか?

バウ探偵事務所 所長 - 記述 -
- 20:49



花の飼育の結果..・.・.。
のんちゃん → 芽が出ない。
良い子 → 咲いた

ナメまくってる(T▽T;)。
(いちご vs トマト
・・両方とも食えると思ったから・・素直に従ったのに..-.-.。)


その植物にあった種の植え方や肥料及び水の量を間違えると、芽が出ない&枯れる等によって、花が咲かず、実りもしません・・飼育の前には、よく飼育する植物の情報を確かめてから種まきしましょう..・.・.

くそっ。( ̄へ  ̄ 凸