▽          2005.12.26 14:11▽
- 大陸のゴッドマザー        -

 あの女がマフィアや秘密結社に手を出さな
かった理由。滅ぼそうと思えば、街ごと破壊
できる女だ・・。でも、やらなかった。それ
は、現在の国際は「自然社会」では無く、経
済社会だからだ・・。自然社会と経済社会の
争点。ようは、金持ちの子供が、貧しい子供
にオモチャを見せびらかせ、争いになって、
互いに傷つけあう性質。


  ・見せびらかせた因子

   ↑↓

  ・怒りで傷つけようとした因子


  ・マインド

   ↓↑

  ・リアリティー

 の対立が争いになる。両方が、仲良く一緒
に使って、遊ぶと言う経過。これに純純だっ
たのが、チャイナ・マフィアの老師である。
追求すれば、老師だから、アルカイダの教祖
のように尊重された時代・・。世界的に、マ
フィア分布を果たし、その一つが、闇の協定
となる。確かに、一般社会皮ガラすれば、槍
口は凄まじい。だが、一番に残酷性を見舞う
存在と言えば、老師への裏切りである。韓国
や朝鮮ならず、FBI組織や米国秘密保護専
門人員らは、入院患者に出さえ、科学実験を
行うほど残酷であった。その中には、生まれ
たばかりの乳児さえ存在して、子供の権利は
、闇を獣に変えたほどである・・。では、本
来のチャイナ・マフィア・・。あれらは、世
間がマフィアと読んでいるだけだ。彼らの立
場では、日本国が、天皇を維持するように、
彼らも国際間から「一族を維持する」と言う
感覚か・・。だが、決して、政治的利用をす
るようなマネはしないだろう・・。それが、
「師」を思う心。「仁義知礼信厳勇」に修ま
っている・・。はみ出し者の浮上は、別の経
過にある。それは?

 マフィアを操作していたのは「国家」だっ
たと言う現実を理解している。つまり、米国
マフィアの闇は、それぞれの国家が操作して
いたに過ぎない。そして、マフィア vs ギャ
ングによる国境浄化運動。「汚い奴らは、汚
い奴らで排除しておけ。」と言うのが、米国
だった・・無論、否応無しに失脚させたのは
、当然である。ギャングだから、孤児だから
、無国籍だから、とリアリティーにおける子
供たちを、散々、虐待・拷問、犯しまくって
置きながら「子供の人権を守りましょう」・
・。腐ってる。その分、ブッシュの代には米
国の反省として、その責任者が、死ぬまで拭
いきれない責任を負わされたことになる。何
故ならば、アインシュタインで学べるはずの
歴史を、彼は見出さなかった。つまり、苦し
い時は、所長が力を貸しておこう・・。

 その恐さを、拭い去りたいならば、

「いつも、飴玉を持ち歩きなさい。」
「いつも、チョコレートを持ちなさい。」
「いつも、清潔なハンカチを持ちなさい。」
「自慰はせずに、奥さんに任せなさい。」


 大統領の笑顔は、国民の笑顔です。
 大統領の握手は、地球を想う両手です。


「いつも、胸を張って歩きなさい。」
「いつも、スキップしましょう。」
「いつも、優しく謡いましょう。」
「いつも、新しい自分をみつけなさい。」


 大統領の声は、世界へ届ける言葉です。
 大統領の笑顔は、世界へ贈る笑顔です。


 ブッシュは、何処が食い違ったのだろう・
・。そこが、彼の拭いきれないマインドか・
・・。暗殺者ケリーの叙法通達によれば、
ブッシュもまた「支配されていた」と言うこ
とか・・。

 は、どうでもいい。

 ママが、マフィアを消滅させなかった理由
は、日本経済の流出を制限させるためである
。その理由は、救済問題も関わってくる。つ
まり、国を支援すれば、利用される。また、
子供たちを支援すれば、支持率を下げてしま
う。そう、各国家やユニセフが直に入り込め
ない理由は、子供たちをケアすると言うこと
は、大統領の支配制度へ口出す結果となる。

 そうなれば、軍や公務員系の支配体制が崩
れるだけに、地位を失うものたちは、かえっ
て、「余計なお世話です」となる。そうなれ
ば、集めた寄付金や使われるはずだった寄付
金は、「どこかで消滅させなければ厳しい」
・・。それが、迂闊に大金を手にした組織の
恐怖となる場合もある。

 例えば、組織を崩壊させない状態で、海上
社交界「驪」と言う環境で国際救援をしたと
しよう・・。それは、


  ・米国情報局
  ・ドイツ情報局
  ・ロシア工作員
  ・アジア6ヶ国潜入工作員ら
  ・イギリス情報局
  ・国連総会


 と、過大に、情報が行きわたるだけじゃな
い。破壊したはずの会場社交界の汚点まで擦
り付けられ、国際テロリストに仕立て上げら
れ、無国籍児童は利用されつつ、主要人物や
元テロリストも含め「銃殺刑」で始末するや
り方は、充分に見てきている。そう、たかが
1ヶ国の子供たちを救済しようとしただけで
、世界各国の海軍だけじゃなく、陸軍そのも
のを敵に回す。基金や、救援組織が一歩間違
えれば「何時いかなる時に、爆発事件が起こ
っても不思議じゃない」ってことぐらい、常
識である。救う方への危険が大きすぎるから
だ。だからと言って、ママは見過ごすわけじ
ゃなかった。それは、国際間に「バス・トラ
ップ」と言う高度な戦略を置いてきたからだ
・・。そして、コード:セシールが及ぼした
天国の階段のスケールは、三大宗教に及ぶほ
どの工作を流し終えている・・。そう、はな
っから宗教犯罪の起こした獏テロなど問題に
しちゃいない。「保護されない子供を大切に
してくれるか?」を説いている。そして、そ
れは、作戦終了後のデモンストレーションで
しかない。そう、教科書作りの企画も、アド
バイスであって絶対ではない。その先を、国
際情の情報局では見えない。

 主犯が成立しゆるまでに200年から30
0年後。その頃には、犯人は存在していない
・・。それが、国境を越えた高度な思考とな
る・・。ヘブライの預言者のこの時代でのお
仕事は、既に終止している。それを已む無く
協力させられたのは、大陸のゴッドマザーと
だらしない庶民だったとして置こう・・。そ
れにしても、年下のガキンちょに出し抜かれ
る気分ってのは、いいもんじゃな・・。しか
し、何も得なければ、誰からも与えられない
存在である以上、同情は禁物か・・。ことが
ことだけに「頑張れ」と応援さえ出来ない。


「何の為のキリスト教会だったんですか?」

 無神論者から言えることは、それぐらいか
・・。

 預言者が、堂々と「私は、預言者です」と
、出てくるわけが無いだろうに・・。伝道師
は、聖書を唱える仕事ならば、聖書をよく理
解してから、唱えてくれ。まったく・・。

 ~参考~

 教会の存在意義。預言者が旅先に困らない
ように、安全にお祈りする場所と寝床を提供
する・・。が、現在じゃ、寄付金集めて利益
集めて、肉を食らうか・・。そして、前見た
く、快楽三昧。肝心の預言者は、今年も、寒
い冬をお外で越えて、自衛隊員のレンジャー
よりも厳しい環境で、さぞ、子供の体では残
酷でしょうね・・。のんちゃんには、関係な
い・・。寒かろうが、熱かろうが「化け物」
でしかない・・。それって、社会環境が、預
言者の知恵と能力を自然にモンスター化させ
たようなもんだ・・。今世紀、浮上した預言
者を追うとなると、関わった国家の一国、一
国が自然に「崩壊論」を辿る。ドジ・・。
 
-           Nobuyuki Araki-
△               -15:17△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 16:52