▽                  ▽
-                  -
            2005.09.13 18.07
                   心

 国家で、洗脳や精神訓練を受けた工作員や
テロリストの立場は、既に人を殺すためだけ
に仕上げられた殺人のプロフェッショナルだ
・・。だから、それらの人物から人を殺害す
ることを除くと言うのは、時には発狂し、国
際犯罪へ荷担してしまう・・。だが、無国籍
から、のし上がった暗殺者やテロリスト、あ
るいは工作員として生きる道を強いられた子
供たちは、少なくとも、のんちゃんの歌詞集
で少なかれとも、公開したとおり、「心」が
ある・・。それらを、そこまで追い込んだ社
会環境は「国連」に責任があると言える・・


 例えば、昔の王家は、民に学問を与えず、
正しく導かずに「盗人や殺人」を、数多く裁
いてきた・・。城下町の図書館や学校が、庶
民にも提供され、日本国のように少なかれか
の導きがあったのならば、人生は違っただろ
う・・。国連ならず、各国がしっかり、子供
を導かなかった・・。そして、それら、親の
いない子供たちを大きくさせるばかりか、裏
社会で生きる人間として、最終的には殺され
る側へと儚い運命を辿る・・。あるいは、乳
児期から、幼児期から、裏社会へ送り込まれ
る子供の人生は「テロリスト」の道を選ばざ
るを得なくなる・・。それは、現在の米国の
ストリートにも、孤児院問題にも関係してい
る・・。それが、米国の知能の範囲、例えば
のんちゃんが200万円手にし、ストリート
の子供を10人、かくして3ヶ月、育成した
としよう・・。大人になった頃には「それ相
当のテロリストに仕上がる」・・。その根拠
は、のんちゃんは、障害者。彼らは健常者

 これを、カリフォルニア・サンフランシス
コ。ニューヨーク・ワシントン・シカゴ。フ
ィラデルフィア・デトロイド・フロリダ・・
各10名ずつ育成しつつ、無国籍児童がある
年に終結すれば、80名の最強テロリスト組
織がいとも簡単に結束される有様・・。

 それはのんちゃんじゃなくとも、

 元赤い稲妻(現在:暗殺者)
 邪悪なる帝王(元狙撃手)
 コード:シェリー(現在:テロリスト)
 コード:アリーヌ(現在:狙撃手)

 白き(預言者)

 他、国際問題上回避。

 いずれかが、ちょこちょこやった時点で、
米国は、たった10年で崩壊状態に至る・・
核弾頭など必要ない。2人1チームに40州
に童子爆発を起こしつつ、米軍やレスキュー
スペシャリストが、総動員してしまった時点
で、大統領は、いとも簡単に狙撃されてしま
う・・。しかし、大統領が死んだからといっ
て、米国はなくならない・・。そうマサチュ
ーセッツやワシントン大学を初めとし重要公
共機関と各先頭集団組織が米軍基地占領によ
る爆弾投下攻撃で、終止する・・。それが、
たった10年に費用、日本円にして200万
円程度だ・・。まあ、あくまでも1例だ・・
それを実行するには、それ相当の育成師を必
要とされる・・。

 かくして、1億円までのバリュエーション
豊富な対米国政策を有している日本要注意人
物は、一時期裏の世界を君臨していたのんち
ゃんであるからなせる手法・・。その信憑性
は、「嘘コケ」で終止する・・。まあ、大半
的には、ゴッドマザーを利用したから・・。
マザーは、自分が頂点に立つことをしなかっ
た、言わば、子供のお守り役をのんちゃんに
任せた・・。その理由は、「高い知能指導者
と高い知能の児童は反発しやすい」からだ・
・。ピッピが良い例だ・・。まあ、良くはな
い・・。言わば、とりえのない馬鹿をうまく
使いこなした本当の君臨者はママか・・。し
かし、ママは、「あなたにとりえがなければ
あの子はあなたを庇うはずがないでしょう。
あなたにそれだけの価値があることを自覚し
なさい。」って、ちょっと、怖かった・・。
そう、死すべくのは、のんちゃん・・。死す
べきじゃなかったのは、優秀な子供・・。
「どうして?」と言う問いに「つまらないか
ら・・」と言う答えで目を閉じた・・。

 裏世界の破壊者が破壊者であった理由は、
ただ単に「復讐」の二文字のみ・・。それに
は、マザーの受身やスティレットの感覚は必
須だった・・。最低限の動きがまかなえなけ
れば、1秒のミス=側にいる子供が死んでし
まう・・。あるいは、自分が殺される・・。
それは、育成途中の児童も抹殺されることを
意味する・・。

 だが、のんちゃんは、一人死ぬごとに、自
分の弱さが身にしみる・・。強くなりたい・
・。強くなりたい・・。弱すぎる・・。障害
者だから?と言うむしょうなくやしさに、仮
面を継承した・・。沙っちゃんはつけずに暗
殺者として、戦った・・。だが、所詮、一般
市民の環境で育った自分自身の全体的な弱さ
に「悪魔に魂を売ろうとも・・、それが兄弟
の契りを裏切ろうとも」・・。付けずには、
いられなかった・・。

 沙っちゃんは、のんちゃんに仮面を渡した
・・。だが、兄弟として、兄弟が意地でも付
けなかった仮面を、のんちゃんが付けると言
うことは、死者さえ裏切る行為に値する・・
そう、当時9歳の子供を裏切った・・。一般
市民を、一般社会に還そうとした沙っちゃん
の死に方に一般と裏社会の両立を担った・・
その完全たる経緯は「ビンボー」のままでい
ろ・・。詐欺まがいな儲けをして、大金を手
に入れて裕福に暮らすな・・。そうすれば、
見向きもされないのは、日本社会ではあって
いる・・。たいてい、そう言う社会で大金や
質の高い利益を手にすれば「滅ぶ」・・。か
くして、のんちゃんは「本当にビンボー」だ
った・・。金持ちになりたくとも、そこまで
の頭脳を有していない・・。ママにとっては
ちょうどいいお手ごろな一般市民だったのか
も知れない・・。健常者であれば、国境間を
越えられるゆえ、「逃げられる」と言う意識
もあったのだろう・・。その点、のんちゃん
の体は、マザーの思考から「絶対に逃げられ
ない」ことを意味していた・・。それに対し
て、LYFは、のんちゃんを戦わせないよう
に、「マザー」を殺そうとしていた・・。・
・実の母親と知りながらも・・。たかが、障
害者に何をそこまでムキになるのか・・。

 ・・LYFに仮面を渡していれば、LYF
がマザーを撃つことはなかっただろう・・。
だが、こればかりは譲れなかった・・。自分
の手で、組織を処理する・・。必ず滅ぼす・
・。その経緯には、昆虫テロや日本国崩壊論
など、様々な視点を経験した・・。国際は、
日本を滅ぼそうと思えば、いとも簡単に滅ぼ
せる・・。そうしないのは、日本はそれらの
国にとって、まだ利益に成りえるからだ・・

 しかし、テロリストは違う・・。日本国へ
の利益を見出さないばかりか、国際社会に何
ら価値観を見出していない生まれながらの獣
の道を歩んできた人物たちだ・・。米国側は
そう言った苦しい経緯で辿ってきたテロリス
トの事情も知らずに、テロリストの全てが敵
と8Gに宣伝した・・。テロリスト組織を崩
してきたテロリストたちにとっては、それが
如何に、「苦い気持ち」であったか・・、の
んちゃんは理解している・・。テロリストに
も「人として生きる心があり、人として生き
る権利がある」・・。そう、導かなかったの
は、子供たちの生活を保障しなかった国家や
国連組織にも責任があることを説く・・。国
家に殺人のプロフェッショナルと仕上げられ
たテロリストと、自然に環境の事情でテロリ
ストの道を選ばざるを得なかったテロリスト
の区別もしない真っ向からの戦いは「知能を
得た昆虫」に食いつぶされることを覚えてお
こう・・。

 預言者は、道を誤れば、多くの未来が閉ざ
されることを語っていた・・。だが、その未
来を守るべく正義は、「米国の組織にも、日
本の組織にも存在する」・・。くれぐれも、
国際社会の対応は慎重に行動して頂たい・・
眠っているテロリストたちの小さな幸せであ
る庶民の生活を脅かすことのないように・・
それらは、のんちゃんのように先天性障害と
言う鎖に縛られていない・・。言わば、野に
放たれた野獣を意味する・・。だが、野獣は
「人によって育てられたために、普段は人に
危害を加えることはない」ことを、のんちゃ
んは知っている・・。


  ・自然を荒らさない
  ・動物たちを大切に
  ・お年寄りを迫害しない
  ・子供たちを迫害しない
  ・乱暴なことをしない
  ・爆弾を使わない
  ・人の笑顔を壊さない


 国連加入国は、こんな園児でも分かるよう
なまともな生き方が出来ないのだろうか・・
しかも、国際は、軍や最優秀戦闘集団まで、
かき集めて、一個人の無国籍なお子様を血祭
りにあげようと最新兵器まで揃えてやっきに
なっている時勢・・。国が自分らの国や相手
側へ爆発を攻撃を起こしたり、宗教国家を迫
害し、対立してまで、爆弾騒ぎに持ち込み、
結果的に「ただ1名のテロリスト」を抹殺で
きないでいる・・。その経過は、国連のサン
プル・ファイルである公開用テロリストファ
イルまで持ち上げて・・。各国で育成された
工作員たちまで、テロリストに仕立て上げた
始末・・。これが表社会・・。裏社会では、
「子供が惨殺される現実」・・。言わば、世
界各国を利用した「子供狩り」に近いかもし
れない・・。

 元テロリストのんちゃんとして、一言・・
軍や自衛隊が正義を名乗るなら、なるべく、
その頭脳で、人を出来る限り殺害しないよう
に心がけることと、動物たちや植物を荒らさ
ないこと・・。兵器で町や自然を破壊しない
ことをお勧めしておく・・。野に放たれた、
野獣たちの報復は、一時期、テロリスト組織
を崩壊したのんちゃんの復讐心よりも、おぞ
ましい・・。多分、そうかもしれない・・。

 因みに、のんちゃんの知ってる元テロリス
トたちは、基本的に爆発などやらない・・。
また、爆発を扱った際、人が喜ぶように、綺
麗な仕上げ方をする・・。以前、デストライ
ダーで再現した通り・・。国家には脅威だが
一般市民には楽しめただろう・・。そう、起
こすならば、国家に対立しうるそれ相当の爆
発を演じるが、爆弾(火薬)で人を殺害する
ことは断じてない・・。ただ、国家がテロリ
ストを揺さぶったのならば、話は違ってくる
が・・。それは、国の制裁者の責任である。

 国家が、のんちゃんを国際問題対策に利用
すれば、多種類の国際問題が解決する・・。
が、プライド上、まず利用しないだろう・・
「日本国の知能陣が設定した基礎学力国家試
験」の矛盾が証明されるからだ・・。そうな
ると、本来の国家公務員の設定に矛盾が生じ
る・・。だが、普通に大学卒業の感情値では
国際対応は難しい・・。言わば、エリートの
プライドの問題だが、その個人的なプライド
のために無関係な国際国民を見殺しにしうる
冷たい感情値は、日本国政府が、今後とも反
省すべき点でもある・・。


                 -19:37

-           Nobuyuki Araki-
△                  △

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 14:27