▽          2005.12.22 14:59▽
- 予言について           -

 この際、くたばる前に、多くの宗教家を戒
めておこう・・。予言したら、「予防」出来
るだろ。破壊になる前に、どんな予防方法が
必要か?ただ、「壊れます・死にます・不幸
に合います」は、占い師で、間に合っている
・・。

 破壊を予期したら、それをどのように予防
できるのかを世界区に伝えられる存在。そし
て、預言者は、自然に生きて「金」「物」、
「性」共にに、予言できる。故に、与えられ
なくても予言する。かえって、一々煩いぐら
いだ・・。そして、対応方法をしっかりと認
識している。尚且つ、予言と予測とでは意味
合いが異なる。のんちゃんは、予測が精一杯
だから、曖昧な対応しかできない。しかし、
預言者は、のんちゃんのような曖昧じゃない
・・。しっかりと、処置方法を伝える。予言
したら「必ず予防できる」ことが、預言者の
本質だ。そう、予防できなければ、預言者と
言う名称は、必要ない。

 予言者を知らない宗教家たちの多くは、最
悪な予言をして、脅す。そして、それを手に
して、何が望みだ・・。そんなモンは、直ぐ
に消える。満たされて満足なら、園児よりも
タチが悪い。まだ、そっちの方が、我慢する
だろ・・。欲求も小さいし・・。

 予期する言葉。予期したと言うことは、そ
れについての防衛手段を伴える。当然だ。予
期したんだから・・。何で、予言に金を払う
必要がある。何で、物品を購入させる必要が
ある。預言者は、受けるのではなく、人に与
える存在である。それが幸福か、不幸か?は
、人間の行動次第だ。与えられた情報を、ど
の様に工夫することができるのか?それを「
判断力」と言う。判断して、行動できる動物
が「人間」である。

 この文章は、寒い冬の季節に、家なしで歩
いている預言者へのプレゼントとして、公開
しておこう。無いろがしにしている社会を形
成しているのは、「宗教国家」を含め、国連
に40億人の地球人である。それに、神の救
いとかグダグダやッて、意味不明な脅迫文書
に、金銭を巻き上げる始末。何のための宗教
なのか?もはや「神」と言う名詞を利用した
サークルと考えてしまう・・。

 自然に生きる存在が、自然で生きられるよ
うに整えてあげる。これが、人間の思いやり
なんじゃないのか・・。まあ、はっきり言っ
て、関わりたくない。自分たちの宗教問題は
、自分たちで解決しろ・・。唯、多くの子供
たちが寒がっているぞ、苦しんでいるぞ。所
長よりも、惨たらしい我慢を食いしばってい
るぞ・・。

 杖たることだけは、伝えた。見向きもしな
かったって言うオチャメは、所長には関係な
い。それは、自分たちで見ていなかっただけ
なんだから・・。少なくとも、働いている人
間ならば、誰しも自分の手で、冷たい両手を
暖めてあげることができるだろう・・。所長
は、その点、仕事をしていないから、どうで
もいい・・。同情する気も無い。唯一つ、所
長の文書が冷たいと感じた人は、所長以上に
詰めたい人間である。何故か?


「出来なくて、やらない。」
「出来るけど、やらない。」


 こんな違いさえも分からずして、よくもま
あ、「教祖」が務まるもんだ・・。神を、冒
涜してる?していない?を問う以前に、宗教
?詐欺?が、問われる・・。なるほど・・。

-           Nobuyuki Araki-
△               -15:24△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 02:45