知人と何気ない雑談中、こんな話を聞いた。
知人はかつて営業職だった。
その会社では一日に1件も契約が取れないと、罰ゲームのようなペナルティーを課せられるのだそうだ。
その内容は、大人用の紙おむつを着用してコンビニで買い物をさせられたり、尻の穴に瞬間接着剤を注入されたり、老婆の娼婦やホモの男娼と寝ることを強要されたりと、何故かシモにまつわることばかりだったそうだ。
恥や屈辱を最大限かつ効果的に与えるには、シモが効果的なのだろうか?きっとそうなのだろう。
地獄とは、必ずしも死んでから訪れる場所ではないようだ。
ところで、それ何の会社なの?
と訊ねると、
少し前に世間を騒がせた悪徳リフォームだと、知人は言った。