小説が好きでよく読む。
数えたことがないので、詳しくは分からないけど、月に10冊くらいは常に読んでいるはずなので、年間120冊くらいか・・・・・・・・ってそんな読んでいるのか俺!
我ながら驚いた。
以前は書店で新刊をサクサク大人買いしていたのだけど、1年程前から図書館を利用するようになった。
ご存知のとおり図書館は無料で本を貸してくれるので、次々に読み続けなくては死んでしまう読書ジャンキーの俺にはとても助かる。
書店と違って最新の本がないのが不満だったのだけど、それもすぐに慣れた。
ちょい古めでも面白いものはやはり面白い。
最近読んだものの中で面白かったのは、貴志祐介の【十三番目の人格 ISOLA】と石田衣良の【骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ】
どちらもちょい古の作品だけど、時を経ても色あせない上質のエンターテーメント。満足な読書タイムを供給していただいた。
- 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)/貴志 祐介
- ¥700
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- 骨音 池袋ウエストゲートパーク3/石田 衣良
- ¥570
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と、そんな小説好きな俺ですが、漫画はどうかというと、これも結構好き。
小学5年生に購読し始めた少年ジャンプはかなりいい年まで買い続けていた。
ジャンプを買わなくなってからも、【DEATH NOTE】は単行本全巻揃えた。
- DEATH NOTE デスノート(1)/大場 つぐみ
- ¥410
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浦沢直樹の【PLUTO】も好きな作品。
この作者の【MONSTER】も一時期熱中した。
最近映画化されて話題の【20世紀少年】も読んでみたい。
- PLUTO (1)/浦沢 直樹
- ¥550
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- MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)/浦沢 直樹
- ¥1,500
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- 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)/浦沢 直樹
- ¥530
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でも小説に比べると、漫画を読む量は格段に少ない。
理由は多分、俺が漫画よりも小説を好んでいるからだと思う。
小説みたいな漫画と漫画みたいな小説をどちらか選ぶとしたら、漫画みたいな小説を採ると思う。
ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き?
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