手術の翌朝は、すっかり麻酔は切れて、指先や腕は問題なく動かせました。
検温の時にしびれや痛みはないか?と毎回確認されました。
手首はギプスで固定されています。
昔みたいな石膏ではなく、樹脂のようでした。
しびれは全くなく、痛みも翌朝の朝食時に痛み止めをもらったのが最後で、
その後は全然痛みがありませんでした。
結局、痛み止めを服用したのは、手術当日の深夜と翌朝の2回だけでした。
朝9時と、夜7時に抗生剤の点滴がありました。
手術翌日から3日間、点滴は続きました。
点滴3日目に血液検査があり、抗生剤の点滴が終わりました。
点滴が終われば、今度は抗生物質を3日間服薬します。
飲み薬が毎食後に出されます。
点滴は毎回刺さなくていいように、チューブみたいなものを腕に刺した針に取り付け、
チューブを腕にテープで固定します。
毎回刺される痛みがない代わりに、私の肌は弱いらしく、かぶれてしまいました。
2日目でチューブと針を外され、そのあとは毎回針をチクっと刺されてました。
チューブがついていれば、点滴中の姿勢は自由で、
点滴台を押してトイレに行ったりできますが、
直接刺してる場合は寝ていなければなりません。
一度、点滴中にトイレにすごく行きたくなり、
でも看護師には言えなくて、1時間くらいトイレをずっと我慢していました。
結構つらかったです。
それ以降、点滴前は必ずトイレに行くようにしました。