手術着からパジャマに着替えたら、ちょうどお昼時でした。

 

当日の昼食については、前日に要るか要らないかを聞かれました。

手術のショック?で食べられない人もいる為らしいです。

 

手術による精神的なダメージは、対してなかったので、

手術後にすぐに昼食をとりました。

 

不要にした場合、もしお腹が空いたら自分で売店で買うか、

家族が買ってくるかしなくてはなりません。

 

私の場合、家族は午前中は仕事に行っており、

買ってきてもらうのは負担になるだろうと思ったので、病院に用意してもらいました。

 

私の想像通り、私の食欲は手術に影響を受けなかったし、

家族が病院に到着したのは、私が昼食を食べ終わる頃だったので、

病院に用意をしてもらって正解でした。

 

昼食を食べてから、抗生物質の点滴をしました。

点滴は1時間程度で終わり、その後は特にすること無し。

 

夕方頃からなんとなく手がしびれるような、

麻酔が切れて来ている感じがしていましたが、強い痛みなどはありませんでした。

 

夜8時頃には、指が少しだけ動かせるようになり、

腕も少しだけ上げ下げできるようになりました。

 

感覚が戻ってくると、他人の腕ではなくなり、気持ち悪さがなくなりました。

 

夜9時から2回目の点滴がありました。

昨夜あまり寝られていない為、夜9時半の消灯でウトウトと寝ており、

看護師さんが点滴を外しに来た時に少し目が覚めましたが、すっと眠りにつきました。

 

深夜0時頃、手術の傷がピリピリする感じがして目が覚めたので、

痛み止めをもらって飲み、またすぐ眠りにつきました。