手首のガングリオン摘出手術をしました。
11日間の入院でした。
入院・手術が決まってから、ネットでいろいろ調べましたが、
私と同じ体験談がなかったので、このブログに残してみようと思います。
利き手である右手首の痛みを感じ始めたのは、今から7年前。
腱鞘炎と言われていたので、ガングリオンによる痛みかは分かりません。
痛みはずっと続き、初診から2年後に別の病院に行ったところ、
ガングリオンと診断されました。
ガングリオンは良性の腫瘍というか、関節の潤滑油であるヒアルロン酸を包む膜の変形で、
ポコっと丸いものができるのですが、
ガングリオンと診断された時はポコっとしたものは何も見られなかったので、
この診断を信じていませんでした。
痛みのある場所にレーザーを当てに毎日来院するように、と言われ、
2回ほど行きましたが、毎回500円かかるのと、
ガングリオンという診断を信用していなかったので、すぐに行かなくなりました。
家族が手首に痛みを感じたとき、整体で首のあたりを治してもらい、
すぐに手首も痛くなくなったと言っていたので、
私も整体で治してもらいたいと思い、いくつかの病院に通いましたが、
まったく良くなりませんでした。
整体院の先生方も「ガングリオンではないだろう」と言っており、
整形外科よりも整体の先生の言うことを信じてしまったのでした。
ガングリオンと診断を受けた半年後に手首関節に1.5センチくらいのポコっとした
丸いものができ、本当にガングリオンだったんだ、と治療を受けなかったことを後悔しました。
次へ続く。