皆様、こんにちは。

 

ブログのタイトルを変えなければダメだよなと思いつつ、まだ変えていないケイです。

 

これはアメリカだけに限らず、海外在住の方たちの多くが思うことだと思いますが、「海外でも美味しい日本食が食べたい!」という方たちが沢山いらっしゃることと思います。

 

アメリカ国内でも、日本食が簡単に手に入る地域は多く存在します。

 

でも何故か私が住む地域はいつも、日本食マーケットからほど遠い場所にあります。

 

今回住んでいるノースダコタもそう。一番近い日本食マーケットはかなり遠いのです。

 

手に入らないとなると尚更食べたいと思うのが人間というもの。

 

日本ではそんなに大好きってわけでもなかったのに、アメリカに来てから無性に食べたくなるのが

 

納豆

いつも突然なんの前触れもなく「納豆食べたい症候群」に襲われるのです。

 

でも日本食マーケットはないし、買えたとしても高い。

 

日本で3パック99円とかで買えるおかめ納豆さんが、こちらでは$4近くするんです。

 

つまり、納豆はアメリカでは高級食材。

 

そうなると。たとえ買えたとしても思いっきり食べることができません。

 

でも、納豆は毎朝でも食べたい。

 

さて、どうしましょう?

 

 

 

作りましょう

 

となるわけです。

 

海外に住むと

 

 

日本食が手に入らぬならば作ってしまえ精神

 

が芽生えるわけです。

 

 

コロラドに住んでいた時はずっと大事にとっておいた納豆の買い置きと、ソーラーしか使えないので湯たんぽを使って納豆を作っていました。

 

そして突然決まったノースダコタ移住の為、宝のように保存していた買い置きの納豆を泣く泣く捨てないとならなかったのです。

 

ノースダコタに来てからは、無限に電気が使えるので、納豆作りを楽しみしていました。

 

湯たんぽは使わずこちらを使って。。。。

 

 

 

 

日本でも最近売れているインスタントポット。

 

圧力なべにもなるし、ヨーグルトメーカーにもなるし、スロークッカーにもなるというなんとも万能なキッチンのお友達。

 

こちらに引っ越してきてから、ジョシュが買ってくれたのです。

 

IPを買ってからというものの、カレー作りも楽になったりと万々歳です。

 

もちろん納豆作りにも最適。




小粒納豆が好きなので、納豆作り用の小粒の乾燥大豆をネットで購入。一晩水につけておくとこんなに綺麗な大豆になります。これをインスタントポットの圧力モードで1時間15分調理し、水を切って、粉末の納豆菌と水を混ぜたものを大豆に混ぜ、18時間ヨーグルトモードで発酵。



大豆に白い膜が張ったら成功です。最初は臭いがきついので、数日間は冷蔵庫で熟成させます。



完成した納豆にネギと手作り納豆のタレを混ぜ、ご飯の上に手作りキムチと一緒にのせる…美しい酔っ払い



長男も納豆大好き。やっぱり日本人の血が入っているのね。でも納豆とは呼ばず、Stinky Beans…臭い豆と呼んでいますニヤニヤ



先程紹介したヨーグルトも。



これで作るととても美味しいフレンチヨーグルトができます。



子供達が大好きなので、1週間に一度作っています。







私のアメリカでの生活をもっと快適にしてくれたアイテムです。




インスタントポット用にこんなに便利なアクセサリーもあるので必見です。


普段の料理がもっともっと楽しくなります。



とても便利なので、来月の日本の母の誕生日に送ろうと計画しています。

 


皆さんもいかがですか?