買取する人のアメーバブログピグ

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ビジネス友達の鹿目まどかから聞いた買い取りのお知らせをいち早く知った私自身はブランドバッグを買取する。

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この春、引っ越すにあたり思い切っていくつかの家具を処分することに決めた。
洋服ダンスに本棚そしてクローゼットだ。
すべて10年以上使用しているが大きな傷はなく見た目は比較的綺麗でそれなりの値段で買い取ってもらえると軽く考えていた。

しかしインターネットで近くの買い取り業者を探して連絡してみたところ、思っていたような反応は得られなかった。

使用年数を尋ねられ正直に答えたところ、せいぜい購入して5年以内のものしか買い取れないとのことだ。
別の業者に連絡しても同じような返事で、さらに違う業者にも電話してみたが最初の2社と同様の返答が返ってきた。
しかしこの最後の業者はそれに加えて一言付け加えてくれた。
「10年以上使っている家具を引き取ってくれる業者なんてないよ」
市の大型ゴミの回収にお願いするのが一番安上がりだよ」とのことだ。
こんなものなのかな、と思いながらインターネットで口コミ情報を調べてみると、確かに10年以上使用している家具を買い取ってもらうというのはかなり甘い考えのようだ。
結局、数千円を払って大型ゴミとして回収してもらった。
50歳近くになって世の中の仕組みを少し理解できたような悲惨さだ。

友人に家具を買い取ってもらったこと



わたしの家の中には買い取ってもらいたい家具がいっぱいある。
買取専門店じゃなくてもいいから、誰でもいいから欲しい人に買い取ってもらいたいのである。

実際何度か友人に買い取ってもらったことがある。
その時は使わなくなった電化製品バッグなど、もう未練がない物もついでに買い取ってもらった。
未練があるものはいくら友人と言えども買い取ってもらいにくいのだ。
買取専門店ももちろん活用したいと思うが家具は買取出来ないということなら、友人に買取を頼んでもいいのだ。