実際中国の人口はおおいわけだし

すごい需要はありそうですね


中国最大手の検索エンジン百度(バイドゥ)が23日、本格的な世界進出の第1号として日本語検索サイト『Baidu.jp』を正式スタートし、ネットでも話題となっている。

 同社は、中国内で70%のシェアを占め、世界市場ではグーグル、ヤフーに次ぐ世界第3位。日本市場向けに、昨年3月にβ版を公開し、Web検索や画像、動画検索サービスを提供。今回の正式開始にあたり、同社は、まずはセカンド検索エンジンとして使ってもらいたいと述べた。

 一方、MP3ファイルを始めとした音声・映像ファイルを検索するMP3検索については、日本の著作権法に従い、提供しない予定であるとした。

 これに対し、池田信夫氏が自身のブログでMP3検索提供に向けた提案をしている。

 それによると、著作権法違反を指摘された場合は削除しなければならないが、プロバイダ責任制限法で日本語版MP3検索サービスを始める。または、サーバだけでなく、日本向けサービス部門も中国に置いて日本語でMP3検索サービスを始めるなどを提案した。そして、これらの方法が可能となれば、世界中のメディアが注目し、世界のナンバーワンになることも不可能ではないと述べた。

 ネットでは、「中国発って事で散々な評価を浴びる事になるかもしれないけど、率直な感想としては、結構面白い出来だと思う」「どの程度使われるかな?」「ネットでは、怖くて検索ができない」「今使わなければいけない理由はない」「日本の著作権管理団体が海外とどれくらい喧嘩する気があるかに興味がある」など、様々な声が聞かれた。