1.ナチュロパシー(自然療法)
食事療法や温泉療法、半身浴など

2.オステオパシー(整体療法)…
指圧、ヨガ、ストレッチ、呼吸法、鍼灸など

3.サイコオパシー(心理療法)…
催眠療法、対話療法、グループセラピーなど

4.ホメオパシー(自然療法)…
自然治癒力を活用、ごく微量の毒で健康を増進。同種療法。

5.アロパシー(薬物療法)…
現代医学、対症療法、異種療法。

闇の権力は医師にこのような医療の基本となる概念を学ばせないように仕向けている。
一般的な感覚でも上から順に人体へ副作用が少なく、安全性が高いことくらいは察することができるであろう。

人類の歴史、医学の歴史を鑑みれば、最古からある、ナチュロパシーが非常に重要であるということは中学生程度でもすぐに分かりそうなことだ。

ところが、悪魔によって腐敗させられた現代の医療は、病院に患者から金をふんだくり、不健康にさせるため、まずは薬物を飲んでごまかしておく、というような最低の下策であるアロパシーを最優先させているのである。

骨折などのケガさえもナチュロパシーの食事療法や温泉療法のみでも回復が早いことが多い。

止血処理などの応急処置や部位の固定は動かせるようになるまでは行う。その間は自然療法で、できるだけ食べないこと、適度な温め、多くの睡眠によって、腸内が自然と浄化され、必要な栄養素をきちんと腸内で生産し、キレイな血で養分が行き渡ることになるから、骨が早く修復され、痛みを引き起こす物質量も少なくなり、西洋医学に頼るよりもよっぽど簡単に早くラクになるのだ。骨折の後遺症も実際にリハビリテーション科の治療をメインにするよりは、オステオパシーである、指圧、針灸、ヨガのなどの治療方針を優先させた方が効果が高いという報告が多い。

また、
「骨にダメージがあるのだからカルシウムをとらなくては?」
というのも大きな間違いである。腸と脳が必要だと判断すればカルシウムは腸で自動的に生産してくれる。腸内細菌が食べた食料を材料に必要な栄養素を造ってくれるのである。もっとも危険なのがカルシウムがたくさん入っているとされる牛乳を取ることだ。血液に不要なカルシウムが溶け込み、体が誤作動を起こし、逆に骨が脆くなる。骨粗鬆症がある程度重くなると、西洋医学でもさすがに牛乳の摂取を禁じる医者もいるらしいが、牛乳のように骨に対して悪影響でしかない物質は最初からまったく取らないでよい。ホルモン系に異常をきたす毒汁のため、女性特有のガン、男性特有のガンの発生との強い相関がある。

そもそも「栄養学」という学問自体が論拠を証明でないインチキ理論である。
腸内の浄化や解毒を無視して、ある量の栄養素を特定し、食べたり飲んだりすることなど、何の意味もない。現代栄養学の考え方は栄養さえ取っていれば健康が維持できる、というこっけいなものだ。そういうならカルシウムのサプリを取り続けるだけで、屈強な骨の体格になるはずであるが、そのような報告は聞いたことがない。人体の骨格は個人ごとにDNAによって授乳前からすでに設計されているから当然だ。ウソの教えである栄養学を疑うことをせず、ビタミンをとれだの、カルシウムをたくさんとれだの、という思想は愚かさの極みなのだ。人間の体はそういう飲食した栄養素をそのまま直接活かすわけではなく、もっと高度にできており、意識せずとも、血液は綺麗な状態が保たれ、脳と腸が必要だと判断した栄養素をオートマティックに作り出し、血液がちゃんと運んでくれる。砂糖、乳製品、牛肉などの害を回避する食生活では、摂取する栄養素など気にしないでも食が健康を害すことは少ないのである。断食で肌がきれいなった、という報告が多いし、実際に私も体感しているが、この現象は栄養学のような愚民専用学問ではとうてい説明がつかない。こう考えると栄養士という職業は人類の健康のためには不要な資格であり、学校や老人ホーム、会社の食堂のメニュー作りに栄養士が参加する意味はない。「栄養学」というインチキ洗脳は明治時代に悪魔が日本に押し付けた、ということをことはすでにつきとめられている。したがって現代の「栄養学」の理論を取り入れている厚生労働省からの情報は一切信用しなくて良いことになる。

実際、私は厚生労働省経由の情報はみじんたりとも信用できないため、無視している。だから、健康診断というサギ医療も数年前におかしいと気づいてから一切受けていないし、推奨されるワクチンも断固としてすべて打たないし、意見を聞いてくれる人にはすべて打たないことを薦めている。ワクチンが予防効果があるにしても、ないにしても、痴呆を引き起こすような金属毒が混入されているからだ。脳にダメージが及ぶくらいなら、病気にかかって病気を治療したほうがよっぽどいい。