今年のアカデミー賞授賞式、終わりました。
主演女優賞 ナタリー・ポートマン(「ブラック・スワン」)
主演男優賞 コリン・ファース(「英国王のスピーチ」)
監督賞 トム・フーパー(「英国王のスピーチ」)
そして作品賞は 「英国王のスピーチ」
終わってみると、大方の予想通りでしたね。
今年のショーは、特別なサプライズもなく、
オーソドックスな演出でした。
アン・ハサウェイのテンションが最後までずーっと高かったのと、
ジェームズ・フランコが最後までホストとは思えないローテンションで、
アルカイックスマイルを貫き通したことに、びっくりしました。
wowowのコメンテーターのお二人が、
監督賞に「インセプション」のクリストファー・ ノーランがノミネートされてないことや、
作品賞&監督賞が「英国王のスピーチ」がだったことに不満たらたらなのが
面白かった。
第83回アカデミー賞、助演男優賞まで発表終了しました。
これまでの主な賞は、(俳優賞以外は映画タイトルで)
美術賞 「アリス・イン・ワンダーランド」
撮影賞 「インセプション」
長編アニメーション賞 「トイ・ストーリー3」
脚本賞 「英国王のスピーチ」
脚色賞 「ソーシャル・ネットワーク」
助演女優賞 メリッサ・レオ(「ザ・ファイター」)
助演男優賞 クリスチャン・ベール(「ザ・ファイター」)
今回のアカデミー賞の司会は、アン・ハサウェイと
ジェームズ・フランコ(スパイダーマンのハリー役)。
オープニングは、この2人が、作品賞ノミネートの映画に入り込んじゃったという
面白映像でスタートしたんだけど、なんだか今の映像技術ってすごいね。
全く違和感なかった。
これは、夜のリピート放送で、字幕完備でもう一度みたい。
司会はアンがジェームズをひっぱってるかんじ。
なかなか初々しくてよいと思います。
が、やっぱり、今までで一番良かったのは、おととしのヒュー・ジャックマン。
素晴らしかったなあ。
助演女優賞のプレゼンターは、おんとし94歳のカーク・ダグラス。
キレイな女の人が大好きだ~っていうところや、
会場を自分のペースにしてしまうところ、まさに
日本アカデミー賞の森繁さん。
さあ、作品賞は、「ソーシャル・ネットワーク」でしょうか、
「英国王のスピーチ」でしょうか?










