第83回アカデミー賞、助演男優賞まで発表終了しました。


これまでの主な賞は、(俳優賞以外は映画タイトルで)


美術賞 「アリス・イン・ワンダーランド」

撮影賞 「インセプション」

長編アニメーション賞 「トイ・ストーリー3」

脚本賞 「英国王のスピーチ」

脚色賞 「ソーシャル・ネットワーク」


助演女優賞 メリッサ・レオ(「ザ・ファイター」)

助演男優賞 クリスチャン・ベール(「ザ・ファイター」)


今回のアカデミー賞の司会は、アン・ハサウェイと

ジェームズ・フランコ(スパイダーマンのハリー役)。

オープニングは、この2人が、作品賞ノミネートの映画に入り込んじゃったという

面白映像でスタートしたんだけど、なんだか今の映像技術ってすごいね。

全く違和感なかった。

これは、夜のリピート放送で、字幕完備でもう一度みたい。


司会はアンがジェームズをひっぱってるかんじ。

なかなか初々しくてよいと思います。

が、やっぱり、今までで一番良かったのは、おととしのヒュー・ジャックマン。

素晴らしかったなあ。


助演女優賞のプレゼンターは、おんとし94歳のカーク・ダグラス。

キレイな女の人が大好きだ~っていうところや、

会場を自分のペースにしてしまうところ、まさに

日本アカデミー賞の森繁さん。


さあ、作品賞は、「ソーシャル・ネットワーク」でしょうか、

「英国王のスピーチ」でしょうか?