ちょっとずつ、あたたかくなってきて、嬉しいな![]()
ただ、まだコートは手放せません。
DVD、たくさん観る日々。
『サンシャイン・クリーニング』
ある家族のトホホで情けないけれど、どうにもじんわり胸に沁みる愛すべき日々。
「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが集結。
おじいちゃん役のアラン・アーキンがこちらにも登場。いい味だしてます。
『バーン・アフター・リーディング』
ブラピがイキイキ。男はおばかで、女は怖くてたくましい。
『鴨川ホルモー』
私的には不満たらたらです。山田孝之くん演じるところの主人公・安部って
原作では、ヘタレだけど友情に篤い男だったはず。が、なんか映画版では
そこらへんが感じられなくて、感情移入できなったなぁ。
ライバルの芦屋のほうがよっぽどいい男だったわ。
それに原作最大の見せ場だと思われる、凡ちゃんの脅威の能力発揮場面が
ないんですもの。
そして、映画だけのオリジナルエピソードは、どれも余分な気がしちゃう。
いろいろ苦労はしのばれるけれども、ちょっと残念。
基本的には、とっても面白かったけれど。
『ヤング@ハート』
平均年齢80歳のコーラスグループ「ヤング@ハート」のドキュメンタリー。
本当はクラッシックやオペラが好きな彼らが歌うのは、
トーキング・ヘッズにソニック・ユース、コールドプレイなどのロックやパンク。
自信満々に歌いきる彼らがとってもかっこよくて、ワクワクしました。
特に刑務所慰問コンサートの際に歌うボブ・ディランの「フォーエバー・ヤング」が
大好きです。

