私は実は4番目。


そう、つまりは3番目が存在していた。


そしてこれまでの時、私達は逆であるべきだった。


きっと輝いたであろう3番目がこんな4番目と入れ替わってしまった、無念さと屈辱。


それを今背負い痛感するのは、失敗作である4番目。