11/12(日)名古屋開催!「CIRCUIT世界の砂場から」出演者紹介ブログ

11/12(日)名古屋開催!「CIRCUIT世界の砂場から」出演者紹介ブログ

名古屋新栄の4会場で開催するライブサーキットイベントです。
一組一組、素敵な音楽を集めてこの日を彩ります。


テーマ:

名古屋新栄の4会場サーキット「Circuit世界の砂場から'18」

出演公募、今年も実施します!

 

おかげさまで今年は4年目。

名古屋で開催されるサーキットとして、評価いただける機会が増えてきました。

今年はさらに多くの人達にこの日を届けられたらと思っています。

 

この日集まってもらうのは自分が自信を持って紹介したい音楽をやっている人たちです。

だから自分がまだ知らない、最高な音楽を届けてくれる人たちにも関わってもらいたい、

そういう気持ちから、毎年この共演者・共謀者の募集をさせて頂いています。

 

今年は〆切と決定タイミングを早くしてるので予定も立てやすいかな、、と。

たくさんの応募をお待ちしています!

(知ってても断られたら辛い、、、とかもあるので、もちろん知ってる人でもOKです!)


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□2018/11/4(日) 「CIRCUIT世界の砂場から'18」 

名古屋新栄4会場にて開催
http://circuitsekaino.tumblr.com/

(リンク先はまだ去年の内容です)


【公募内容】

①バンド・グループ 1~2組程度
②ソロ・SSW 1~2組程度

【募集条件】
・上記イベントにてライブ出演が可能であること
・オリジナル曲での演奏が可能であること


※出演者の主軸は音楽になっていますが、表現活動であれば音楽に拘りません。
※自薦に限ります(他薦については本人の同意があれば例外的に可です)

※キャリア・経験については不問ですが、腕に覚えのある方を期待しています。

※趣旨としてもちろん音楽の優劣を量るものではありません。

【応募方法】
メールにて下記要綱をお送りください。

・メンバーおよび楽器構成
・連絡先(代表者氏名/住所/電話番号/メールアドレス)
・ホームページアドレス(あれば)
・楽曲が試聴可能なURL(紹介曲は原則1曲、多くても2曲でお願いします。)

・11月までのライブ予定(都合があえば観に行きたいです)


<<送付先>>
jubileeshoes@yahoo.co.jp

(砂場 ミヤザキナツキ 宛)
※3日くらい経っても返信がない場合、受信漏れの場合があります。別アドレス等でご対応下さい。

締め切り 7/30(月)

※公募の結果については8月上旬までにご連絡をさせて頂きます。

(それより早い決定が必要な場合はご相談下さい)
※止むを得ず〆切前に決定してしまう場合もあります。ぜひ早めにご応募下さい。


【出演に際して】
※当日のイベント成功のため、一人でも多くの方にご来場いただけるようご協力をお願いしています。

※出演料・交通費等については当日の動員状況に応じて、できる限りの対応とさせて頂きますが、特に県外からの遠征のバンドについて、いくらかの保証が必要な場合は応募要項にお書き添えください。
※出演時間・会場等はこちらで決定させていただきます。(希望があればお書き添えください。)

※公募から選出させていただいた出演者様について、公式からその旨の告知は特に行いません。

(来場されるお客さんたちに公募だからどうこう、というフィルターは必要ないかな、、という思いからこうしてます)


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< Monaca yellow city >

ギターロックのフォーマットに、ヒップホップやR&Bの影響が色濃い
クラブシーンの景色が浮かぶダンスミュージックのエッセンスを注入したバンド。
日本語をベースに刻まれるリリカルなライム感が体を揺らしてグルーブを煽る。

今回初出場にてビオ会場のトップバッター。
会場とのシンクロ感にも期待が高まる。
ぜひ起き抜けに一杯キメて白昼夢に誘われたい。


< Mona Monica >

三年目のサーキット開催。実は地元勢として唯一、三年連続出演のバンド。

一年目から二年目で、表現力を上げた楽曲でバンドの確かな成長を観せてくれて今年は三年目。
フルメンバーも固定となって活動ペースを上げた彼女たち。

更なる飛躍に期待を寄せて、今年はアポロベイス会場のトップで出演。

力強くエッジの効いたバンドサウンドに乗せて、
内向きながら文学的な歌詞を持ち味に冴えわたらせるハイトーン。

ボーカルせにゃさんは弾き語りのステージではじめて出会ってからの縁。

今年もバンドの活動歴の節目的にこの日があれば、と思う。




< MONO NO AWARE >

二段熟カレーて。
すごくカッコいい、でもすごくへんてこ。
語彙力を乏しく言えば第一印象はそんな感じ。
でも、この違和感は間違いなく確信犯による仕業。

シリアスとシュールの間を行き来するように
言葉で音でリズムで思い思いに遊びちらかして、
それでも浮かび上がるのは限りなく洗練された叙情浮かぶ楽曲群。
日々量産される右習えのポップソングとは一線を画していて、
これがいいと信じて放つ強さがある。

この特異な存在感から注目が集まり、
フジロックルーキーステージやりんご音楽祭など
フェス出演も果たし、確実な反響を呼んでいる。


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< ベランダ >

京都を中心に活動する4人組。
去年のサーキットから引き続いて今年は二回目の出演。

楽曲が鳴りだした瞬間に溢れる情景の豊かさはため息が零れるようで、
良質な邦洋インディーのルーツを取り入れた滋養豊かな音楽性は
次の音への期待を否が応でも高めるし、

そんな想いに彼らはそっと呼応して、潤し満たしてゆく。


僕のことを良く知る人は、この音楽が好きなことをわかってくれると思う。
好きというか、一度こんな音楽つくってみたいっていう憧れにも似た気持ち。




< HoSoVoSo >

三重県桑名市在住のSSW。
朴訥とした風体からどこまでも穏やかな歌声が運ばれて、
ポップソングの約束事に縛られない自由な切り口で紡がれる言葉が、
スパイスとなっていて楽曲の味わいに深みを与えている。

思い思い自然体で進めるマイペースなライブ運びも
流れ任せなのか、緻密な計算によるものなのか、
何が起こるかわからない謎の期待感を抱かせる。

ところできっと、最近のホソボソくんは細々していない。
そんなことを方々で言われているんだろう。

CDリリースや方々でのライブ出演と、活動ペースは勢いを増している。
でも多分、当の本人のマイペースさは変わっていなくて、
それを放っておけない人たちが増えているのだろうな、と思う。
そして、身軽な彼だからこそその追い風に乗って、
綿毛のようにどこまでも飛んでいけるのだろうな、と思う。



< モケーレムベンベ >

ハイプレッシャーエレクトリックフォークという
喰らったらとてもしびれそうな必殺技みたいな音楽ジャンルを提唱して
活動する大阪の3ピースギターロックバンド。そして実際けっこうにしびれる。

金髪柄シャツと坊主とシンプルな眼鏡の三人組。
いつ見ても温度差がすごいけれど、この凸凹間が逆に、一人ひとり違う人間が
集まってできるバンドの一体感や生命力を感じさせるように思える。

生活の中で滲み出た言葉を丁寧に掬う歌からは、苦悩や希望、葛藤などありったけを
ないまぜにして昇華させた歌い手の姿が浮かび上がってくる。

苦節○十年~、とかいう演歌歌手の前口上のような紹介が似合いそうな彼ら。
活動遍歴をすべて推進力に、今年九月満を持してのCDリリースで全国を飛び回っている。


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< 日向文 >


歌い手は感情表現が豊かなほうが良いというのが通説。
だけど彼女の歌は、どこかそれを押し殺しているように感じさせる。
暖かさよりも冷ややかさを。希望よりも諦めを。
だけど凛と咲いて、まっすぐこちらを見据えて歌う姿は
その歌声の薄皮越しに確かな情熱流れる動脈が存在する事実を突き付ける。

つめたい、けれど、あたたかさも受け取り手次第。

なんだか丁寧に磨かれた銀食器のようだ、とおもった。
彼女の歌を愛する人の温度で、きっとその歌も呼応して熱を帯びるから。



< 百長 >

妖怪みどりくんを知っているか。全身に緑の衣をまとい、時折不敵に笑う。
人間に危害を加えることはないが、突如エレキギターを弾き狂い人々を惑わせる。

そんなみどりくんを主要メンバーに据えたバンド百長は
ギター・ベース・ドラムのシンプルな3ピース編成。
キメを随所にちりばめてぐいぐいと身体を揺らしにかかるバンドサウンドに
必殺技的に繰り出すギターソロが畳みかける。

昭和歌謡曲の怪しい雰囲気をふんだんに蓄えた楽曲は
ナイトショーの様相を呈していて、観る側の高揚感を煽る。

地元名古屋のバンド界隈でも独特な存在感を発しており、注目を集める特異点的バンド。

(ドラムゆなさんの告知絵イラストシリーズも独自の存在感を発してる)

サーキット出演も去年に引き続き2回目。出演時間は日も暮れる逢魔が時。

逆境のメンバーチェンジも追い風に磨きをかけた彼らのライブにぜひ注目を。


< phonon >

愛知県豊明市の3ピースバンド。
名古屋以外の市町村に住む人は外の人と話す際、話が早いからという理由で
名古屋と言ってしまうこともしばしばだが、頑なに豊明市を主張している。

他のバンドを目当てに訪れたライブハウスでたまたまライブを観て
これは、と、そのまま一年目のサーキットへの出演をオファー。

王道ギターロックの流れを汲みながら、3ピースの枠組みを飛び超えようとする
エレキギターのアプローチが楽曲の世界観を引き立てて
楽曲の持ち味、そのドラマチックさに拍車をかけている。

自分のバンドと同じ編成ということもあると思うけれど、砂場の音楽を
好きと言ってくれていて、今回のオファーを喜んでくれたのもうれしかった。


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< 原田茶飯事 >

こちらも「世界の砂場から」名物(としたい)原田茶飯事。
屋内、野外、ライブハウスから酒場までステージの大小を場所を問わず
全国を飛び回る自給自足型シンガーソングライター。
クラシックギターと歌、その身一つで臨むステージは音楽の現場でありながら、
切れ味鋭い日本刀が風切り舞うような感覚に誘われる。
百戦錬磨を感じさせる緩急、突如飛び出す曲芸の人力トランペット、
観る側を惹きつけて離さないステージングも小気味よい。

初見の人はすげえもんみた・・という感想が多発すること請け合い。
今年はビオ会場の締めの位置でオファー。ぜひ目撃を!


< ハルラモネル >

名前の由来は村上春樹と中島らもと寝ることが好きなことから。
岐阜出身、岐阜在住のSSW。

読み手に多くを委ねるような言葉選びが想像力を掻き立てて、
ギター一本の表現からはみ出そうとするコードワークと相まって
弾き語りの典型から一線を画する存在感を帯びる。

ホームページのプロフィール
「正直でひねくれのない歌を歌っています。」
どうやらひねくれという言葉の概念を再考する必要がありそうだ。

ちなみに名古屋周辺で僕が内容のない話をする際は大体この人が宛先。
三年ずっと出演してもらうのは友達だからということではなくて、
あくまで、この日の彩りとしてこの音楽は必要だと僕が思うから。
なのでご本人には意図を盛大に汲みとってほしいところ。。




< ハンブレッダーズ >

この人たち最近よく名前聞くけど、まあよくある感じかな・・。
なんて当初は思考停止してしまっていたのが正直なところ。
そして実際のライブを観る機会に巡り合えたのが今年の六月、大阪の服部緑地。

彼らのライブは、そんな自分自身の過小評価を謝りたくなるくらい
こちらの想定範囲を裏切って突き抜けてきた。

青春感振り切ったキャッチーなメロディと歌声が耳に残るし、
バンドマジックを感じさせるアンサンブルが爽快で、
あと、とにかく楽しそうにライブをする姿もとても心地良い。
これは間違いないとその日のライブですぐに出演オファー。

ちなみに、毎回のライブで設けられるらしい楽曲をぶったぎるギターソロコーナーで
なぜか思わず感動して泣けてしまったのはここだけの話。

冴えない男子達がバンドで青春を取り戻すという活動スタンスも、
弱小サッカー部が苦難を乗り越えて勝ち上がる少年漫画みたいな痛快さがあって
個人的に胸が熱くなるポイント。

来年1月は初の全国流通版リリースする等、ニュースを畳みかける彼らに要!注!目!
 

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